【初恋の世界】7巻40話の感想、ネタバレ「どうする?ジャガジャーン」

初恋の世界
この記事を書いた人
chiharu

横浜在住、アラサーママのchiharuです。夫、保育園に通う娘と3人暮らし。整理収納アドバイザー1級、FP3級を取得。マンガ、美容、ダイエット、スイーツが大好きです♡

chiharuをフォローする

「初恋の世界」とは?

「初恋の世界」は、西炯子さんが連載している少女マンガです。

40歳になった、仲良し4人組の、それぞれの恋愛模様が描かれています。

  • 小松薫:小松くん(カフェ店長)
  • 大浦修子:大浦氏(中学の英語教師)
  • 中松香織:よっさん(専業主婦で2児の母)
  • 黒岩富子:黒岩嬢(食品会社で事務、バツイチ)

女子も40歳ともなると、結婚、出産、離婚、不倫・・・などなど、それぞれ人生経験を積み重ねます。

「初恋の世界」の4人の中に誰かしら、自分に近い人を見つけられるのでは?

私の場合は、結婚して子どもがいるので、よっさんが近いかなと思います。

【初恋の世界】7巻40話の感想、ネタバレ「どうする?ジャガジャーン」

今回久しぶりに、以前合コンした酒屋の三男、寿三郎くんが出てきます。

ミュージシャンの夢をあきらめきれず「都会では理解されなくても、田舎ならわかってくれる人がいるかも…」とストリートライブを始めた寿三郎。

「今のあなたは、ごくつぶし」と言われた彼は、大浦氏の事が気に掛かっているようです。

黒岩嬢、社食でランチ中に、同僚から質問

黒岩嬢は、竹下食品の社食でランチタイム(定食+小うどん)。

同僚から「竹下さんと結婚するて、マジで?」と聞かれて「するよ(決意)」と答えます。

「どうやったの!?次期社長を!」「前の奥さんは11歳年下で、地元でモデルしてたのに」と次々に質問がきます。

「そりゃがんばってるよ」「私、竹下くんの好みのタイプじゃないし、条件悪いし」「だから尽くすよ、彼のためならなんでもする」そう答える黒岩嬢。

黒岩嬢の覚悟に感心して、同僚たちは竹下との仲を応援します。

天文通りでストリートライブする寿三郎

寿三郎は、天文通りでストリートライブをするものの、誰ひとり、立ち止まってくれません。

酒屋の営業で、小舟中学校の近くまで来た際に「大浦氏がいるかも」と家を訪ねます。

大浦氏は、家でテストの採点をしながら、よっさんの事を考えていました。

ぼんやり考え込んで手が止まっていると、窓からのぞき込む寿三郎がいて、大浦氏はびっくり。

「…まだ不倫してんスか」「…すっげえ深刻なカオしてたから…」という寿三郎の質問には答えず、「…お茶飲む?」という大浦氏。

お湯の準備をしていると、スマホで音楽を流しながら、寿三郎が歌い出します。

「仕事忙しいから帰ってくれるかな」と塩対応の大浦氏に、「…せめて今の曲に何かコメントを!」を訴える寿三郎。

大浦氏は「心が動かないんだよね、君の曲」とズバズバ辛辣な感想を伝えます。

凹みながらも「さっきの歌…評価してほしかったのもあるけど」「…元気出してもらえたらなって思ったから…」と帰り際に話す寿三郎。

大浦氏は「出なかったわ」とバッサリ。

ガックリして帰る寿三郎を「さすがにもう関わってはこないでしょうね」「さよなら、強く生きるのよ」と見送るのでした。

薫、小鳥遊に「黒歴史」をみられる

小鳥遊のレストランで「テーブルに花を飾らないのか」と聞く薫。

「小さい一輪差しがあったはず」と取りにいって戻ってみると、女子高時代のBL同人誌を開く小鳥遊の姿が。

「…さようなら、今まで楽しかった」と玄関で死を決意する薫(笑)

「てか絵上手だったんだ」「これをあのお姉様方とやってたんですね」小鳥遊が話すたび、薫は恥ずかしさで悶えまくります。

「BLは必ず、相思相愛のハッピーエンド」「何があっても、相手は100%主人公を好きでいてくれる」そう話す薫に「そんなバカな」と笑う小鳥遊。

そういうマンガや小説を読みすぎて、「男の人はああじゃなきゃ」って思い込みが強かった、薫はそう語ります。

「それで危うく、あなたを失うところだった」と伝えると、小鳥遊は薫を抱きしめます。

竹下、兄と結婚について話す

画家をやっている竹下の兄が、久しぶりに顔を出しに来ました。

竹下の兄は「再婚するちゅうけど、おまえ本当にあん子でよかとか?」と竹下に聞きます。

「…しょんなかと。父ちゃん母ちゃんも気に入っとうし」「結婚ちゃ好き嫌いとはまた違うとやろ」そう話す竹下。

竹下の兄は「おまえ、前の結婚の時も『しょんなか』て言うたな」と指摘します。

…今回はここで終了しています。

アラサーママchiharuが読んでみての感想

今回の表紙は、制服を着た薫と小鳥遊で、薫はうすい本を隠し持ってて、郵便小為替がひらりと落ちてるんですね。

chiharu
chiharu

…めっちゃわかる!!芸が細かい!!
同人誌の通販って、郵便小為替でやり取りしたんですよね…
懐かしすぎる。

黒岩嬢の覚悟の決めっぷりもかっこいい。そこまで尽くせるってすごくないですか??

ここに来て酒屋の三男、寿三郎くんは、大浦氏のことが気になる様子。
でも大浦氏は、ズバンズバンぶった斬っちゃってますね(笑)いたたた…

最近の大浦氏、相手の痛いところも指摘しまくりですよね。寿三郎くんは、初対面から感じ悪かったからか、特に容赦ない!

寿三郎くんは、中学生に大浦氏の家を尋ねるんですけど、「恋と軍艦」のカナちゃんたちなんですよね!(出版社違うけどね 笑)

ここに来て、大浦氏と寿三郎くんにフラグが立ちつつあるなと感じるのは、私だけ??

少女マンガの読みすぎで「相思相愛ハッピーエンド」に憧れるの、私もわかるなあ。幻想でもそういう愛のカタチっていいなって思うもんね。

スポンサードリンク
タイトルとURLをコピーしました