【薬屋のひとりごと】4巻、ネタバレ感想

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chiharu

横浜在住、アラサーママのchiharuです。夫、保育園に通う娘と3人暮らし。整理収納アドバイザー1級、FP3級を取得。マンガ、美容、ダイエット、スイーツが大好きです♡

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「薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜」が面白いんです!

原作は小説で、コミカライズ版がふたつある、めずらしい作品。

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今回紹介するのはこちら!

  • 小学館サンデーGXコミックス
  • 作画:倉田三ノ路

この記事を読めば、「薬屋のひとりごと」4巻のネタバレがわかりますよ。

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「薬屋のひとりごと」とは

「薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜」
原作:日向夏(ヒーロー文庫)、キャラクター原案:しのとうこ

小学館サンデーGXコミックス、作画:倉田三ノ路

原作2巻に突入! 新しい妃も登場!! 壬氏(ジンシ)付きの下女として、再び宮中に戻った薬屋の少女・猫猫(マオマオ)。ところが高官の急死、謎のボヤ騒ぎ、原因不明の食中毒と、次々に事件が発生! その上、妃教育の講師役に任命されるなど、猫猫の日常は休む間もなくて――? 

「ebookjapan」紹介ページより
ぷるるん
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原作小説の2巻に突入し、新しい妃や侍女も、続々登場するよ!

「薬屋のひとりごと」4巻の主な登場人物

  • 猫猫マオマオ:誘拐され後宮に売られた薬屋、今度は壬氏直属の下女に?
  • 壬氏ジンシ:後宮を監督する宦官。イケメンだけど、内面はけっこう腹黒。
  • 高順ガオシュン:壬氏の従者を務める宦官。何かと気が利くマメな性格
  • 皇帝:美髯が特徴の偉丈夫で、豊満な女性がお好み?
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【薬屋のひとりごと】4巻ネタバレ

4巻から、阿多妃アードゥオひに変わり、上級妃に「楼蘭妃ロウランひ」が加わりました!

  • 玉葉妃ギョクヨウひ:貴妃
  • 梨花妃リファひ:賢妃
  • 里樹妃リーシュひ:徳妃
  • 楼蘭妃ロウランひ:淑妃、18歳(猫猫と同じ年齢)

第14話ネタバレ:外延勤務

皇帝と酒を飲みながら、「本気ですか?」と聞く壬氏。

「本気だと言ったらどうする?」「朕の花園を手入れする庭師であろう、お前は。」

皇帝にそう言われ、「御心のままに」と答えます。

一方、後宮を解雇クビになり、お役所のある「外延」に行くことになった猫猫。

誰でもなれる後宮の女官と違い、外延の官女は、試験に受からないとなれません。

毒や薬以外に興味がなく、あっさり試験に落ちた猫猫。

「壬氏直属の下女」として宮中に戻ることに。

「なんであなたみたいなのが、あの方に雇われているの?」

女性5人に早々に絡まれるも、さくっと切り抜けます。

そんな中、仕事に追われる壬氏の元へ、礼部の浩然コウネンが倒れたと報告が入ります…!

礼部とは

祭祀、外交、礼楽、儀式、科挙試験などを司った役所のひとつ。

第15話ネタバレ:酒毒

50歳すぎの浩然は、宴席中、酒を一気にあおり、そのまま倒れて亡くなります。

「酒の一気飲みなら、量によっては死ぬよな」と考えていた猫猫。

壬氏に呼び出され、相談されます。

「浩然の死因をどう思う?」「酒が原因とは思えない」

壬氏のいつもより必死な様子に「何か借りでもあるのか?」と疑問に思います。

浩然の死因の、調査を引き受けた猫猫。

浩然の酒を飲んでみると、甘じょっぱい、料理酒のような味が。

酒も甘口、つまみも甘味だけという、大の甘党の浩然。

「元は辛党だったはず」と壬氏は話します。

武人だった浩然は、遠征中に妻子を流行病で亡くします。

軍部から内務へ、転属を希望して、礼部になったのでした。

浩然が飲んでいた酒瓶の破片を調べると、白い粉が付着しています。

味覚障害のため、気づかず塩分を大量摂取して、死に至ったのでは、と推測。

「誰がその酒に塩を入れたと思う?」

「…それを調べるのは、私の仕事ではありません」

突き止めれば、誰かが罰を受ける。

風明の件で思い知った猫猫は、これが精一杯だ、と考えます。

薬草探しのため、外延の庭を探索していた猫猫。

いきなり後ろから、女性に頭を殴られます。

「…ここで何をしているの?」「ここから先は、あなたの立ち入る場所じゃないはず」

注意してきたのは、妃になってもおかしくないほどの美人。

女性からは白檀と、ちょっと苦い香りがしたのでした。

第16話ネタバレ:煙管(きせる)

朝から冷えると思っていたら、雪が降ってきました。

「寒いのでこれを」と猫猫に綿入れを着せてくれた高順。

「…これは壬氏さまからの物ですので」

じとーと見つめる壬氏の視線に気づき、即座に、猫猫から距離を取ります。

「ありがとうございます、壬氏さま」

猫猫からお礼を言われて、壬氏は上機嫌に。

上司の水蓮から、ごみ捨てを頼まれた猫猫。

軍部のある東棟にくると、李白に会います。

「最近、緑青館には行かれてるのですか?」

「高級妓女は値が張るので、お茶を飲んで帰る程度」と残念そうに話します。

2人が話していると、「そろそろ現場に」と声をかける李白の部下。

倉庫で小火騒ぎがあり、李白は現場検証に行く途中。

騒ぎがあったのは食糧庫で、倉庫番は「突然爆発した」と証言。

多少の火傷のみで死者は出ていない、と話します。

便乗して、現場である食糧庫に入った猫猫。

象牙細工の煙管を見つけて、事件の真相に思い当たります。

李白と部下に協力してもらい、実験の準備を整える猫猫。

小麦粉を入れた木箱に、小さな火種を入れ、爆発する様を見せます。

小火騒ぎの原因を解明したあと、うっかり煙管を持ってきてしまった猫猫。

「誰かからもらった、大事なものなのかも」

そう思い、持ち主を探すことにします。

第17話ネタバレ:後宮教室

猫猫が掃除をしているのを、じいーっと見つめる壬氏。

新しい妃が淑妃の座についたため、猫猫に「妃教育」の推薦状が。

推薦状を出したのは、水晶宮に住む梨花リファ妃。

猫猫はしぶしぶ承諾し、教材をそろえるため、緑青館に文を出します。

「やるからには徹底的に!女の園の秘術を叩き込む!」と意気込む猫猫。

上級妃の玉葉妃、梨花妃、里樹妃に、楼蘭ロウラン妃が加わります。

猫猫と同じ18歳で、派手な、南方らしい衣装をまとっています。

ただ、顔立ちは、北方生まれに見える楼蘭妃。

「何を考えてるのか、よくわからない人だな」

猫猫はそう思いつつ、講義を始めます。

2時間後。

「これでマンネリ解消♡」と笑顔の玉葉妃。

「ここをこーして…」とマジメに復習する梨花妃。

「絶対無理…」と真っ赤にパニクる里樹妃の姿が。

相変わらず、ぼーとして無表情の、楼蘭妃の体型は凹凸が少なめ。

「後宮内の調和を狂わすことはなさそうだ」と猫猫は判断します。

(主上はムチムチ好みのため)

妃たちの様子に「…どんな授業をしたんだ?」と聞く壬氏。

「後日、主上から感想をうかがってください」

猫猫はしれっと返します。

後日、高順ガオシュンに呼び止められた猫猫。

10年前に起こった事件の資料を見せられます。

資料は、商家で河豚ふぐ毒にあたったとされる内容。

「先日、これとよく似た事件が起きて、元同僚に相談された」

「魚のなますを食べて、官僚が1人昏睡状態になっている」

今回も10年前の事件も、「その日、河豚を使っていない」と料理人は証言しているのでした。

第18話ネタバレ:鱠(なます)

毒にあたった商人と官僚は、2人とも美食家で、珍味を好んでいました。

隠れて、わずかに毒の残っている身を食べ、舌の痺れる感覚を楽しむことも。

ところが今回も前回も、具材に河豚ふぐは含まれていません。

食べて倒れるまで、およそ30分、呼吸困難、全身の麻痺…。

料理人が使っていたレシピを見るも、詳細な材料は書かれていません。

なますに使った野菜は何か、質問します。

「確か、海藻だったはずです」

高順の言葉に、ピンとくる猫猫。

高順の部下、馬閃バセンに付き添われて、現場の厨房を見に来ます。

「勝手に入れるな!!」

昏睡状態の主人に代わり、屋敷を仕切っている主人の弟が。

「奥方の許可は取ってあります」と堂々たる態度で追い返す馬閃。

「やるじゃないか」と猫猫は見直します。

瓶に入った塩漬けの海藻を見つけ、サッと手元に隠した猫猫。

この海藻の仕入れ先を調べるよう、馬閃に依頼します。

後日、2つの皿を並べて、説明する猫猫。

どちらも同じ「オゴノリ」で、本来は毒がある海藻。

通常は、石灰に漬けて無毒化するが、南方から買い付けたものは、無毒処理を施していない。

毒は河豚ではなく、オゴノリだと突き止めます。

詳しい調査の結果、犯人は、倒れた主人の弟だと判明。

解決したものの、最近、立て続けに事件が起こっています。

「楽しいことを考えよう」と気を取り直す猫猫。

冬虫夏草を薬酒にするか、丸薬にしようか考えて、ワクワク。

壬氏に不意打ちで声を掛けられ、思わず、満面の笑みで迎えます。

めずらしい猫猫の笑顔に、しばし取り乱し、悶える壬氏なのでした。

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「薬屋のひとりごと」4巻はどこで読める?値段は?

chiharu
chiharu

壬氏が猫猫にキュン死にしそう!
「薬屋のひとりごと」はどこで読めるの?

ぷるるん
ぷるるん

書店や電子書籍で、購入できるよ!

chiharu
chiharu

ホントだ!
電子書籍4巻は605円だね。

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薬屋のひとりごと
  • 1〜3巻:605円
  • 4巻:605円

「薬屋のひとりごと」お得に読む方法

chiharu
chiharu

「薬屋のひとりごと」続きが気になる〜!
お得に読む方法はないのかな?

ぷるるん
ぷるるん

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「薬屋のひとりごと」4巻を読んだ感想

今回も、盛りだくさんでしたね!

  • 急性アルコール中毒
  • 味覚障害からの塩分取りすぎ
  • 粉塵爆発
  • 河豚
  • オゴノリなど

現代なら解明されてる現象も、この時代では、謎の事件になってしまう。

オゴノリは「毒のある食材をわざわざ使うの?」って思いましたが、じゃがいもの芽にも、毒はありますしね。

chiharu
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また壬氏の元で働くとき「今まで通り、化粧はしなくていい」「そばかすも入れること」って猫猫に言ってるんだよね。

ぷるるん
ぷるるん

心配性の彼氏か!ってニヤニヤしちゃう(笑)

「もうお前ら付き合えよ…」と読者のほぼ全員が思っているはず!

とはいえ、このもどかしさが「薬屋のひとりごと」なのかと。

壬氏はともかく、猫猫に恋愛感情は今のところ皆無ですしね(笑)

なぜあんなに謎解きできるのに、自分のことは鈍感なのか…(マンガあるある)。

「薬屋のひとりごと」5巻も楽しみです!

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