山形県上山市のラフランス♡おいしい食べごろや剥き方もご紹介

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chiharu

横浜在住、アラサーママのchiharuです。夫、保育園に通う娘と3人暮らし。整理収納アドバイザー1級、FP3級を取得。マンガ、美容、ダイエット、スイーツが大好きです♡

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おいしいラフランスが、山形県上山市から届きました

「フルーツの女王」と言われるラフランスが、山形県上山市から届きました♡

去年、購入してから、ラフランスの美味しさにハマってしまい、今年もお願いしました。

甘くて香りがよくてみずみずしい、柔らかくクセもないので、大人も子どもも食べやすい。

娘も大好きで「梨フランス食べたい〜」と言って、ぺろぺろっとたくさん食べちゃいます!(主人も大好き)

1月に届くので、「ラフランスの旬ってこの時期なんだ!」と初めて知りました。(なんとなく秋頃かと思ってた笑)

今回は、ラフランスを作っている、山形県上山市の農家さんや、食べごろの見分け方、剥き方などをご紹介しますね。

山形県上山市は、ラフランス栽培に最適な気候

山形県は、ラフランスの生産量日本一。

その中でも上山市は、四方を山に囲まれた村山盆地の、最南端に位置します。

夏は暑く冬は寒い、昼は暑く夜は涼しい、そんな盆地特有の気候が、おいしい果物作りに適していると言われています。

ラフランス作りのため、真冬の雪の中、剪定作業を行うそう・・・!

農園さんでは、ラフランスの栽培に、自然の力を最大限活用していて、安全でおいしいものを生産できるよう努力されています。

  • 完熟堆肥
  • 魚粕
  • 骨リン
  • 大豆粕
  • カニガラ
  • 昆布粉末など

これらの有機肥料を多く使用して、しっかり太陽の光を当てて栄養が行き渡るよう、徹底した栽培管理をされているそう。

農家のみなさまの努力には、本当に頭が下がります・・・!

おいしいラフランス、ありがとうございます!

ラフランスの食べごろの見分け方、剥き方

ラフランスは「食べごろ」の見分け方が重要です。

ラフランス特有のいい香りがだんだん強くなりますが、皮の色はあまり変わらないので、注意してください。

果柄(かへい)と呼ばれる茎の近く、「肩」部分を指で軽く押して、押した跡が残るぐらいになれば、食べられます。

ただ、あんまり押しすぎると、押した部分から傷んでいくので、ほどほどに!

早く食べたいときの方法は?

「少しでも早く食べたい!」そう思ったら、直射日光の当たらない、少し湿気のある部屋におくと、柔らかくなりやすいです。

「そろそろかな?」と思えるものを選んで、暖かいリビングに置いておくと、追熟が進むし、常に状況をチェックできるので、オススメです。

ラフランスは、固めの状態より、柔らかく熟した方が、より一層おいしいので、ぜひベストな熟し具合を見極めてくださいね。

ラフランスの剥き方

私のラフランスの剥き方をご紹介しますね。

他の方法もあるかもしれないけど、私はこのやり方が便利です♡

  1. まず、ラフランスを縦に4等分にします。
  2. ひとつずつ、皮を剥きます。(スルスル剥けて気持ちいい)
  3. りんごみたいに、芯の部分をとります。
  4. 食べやすい大きさに切って、召し上がれ!

オススメの食べ方

やっぱり剥いて、そのまま食べるのが一番。

食べる1〜2時間前に冷蔵庫に入れて冷やすのも、オススメです。

個人的には、寒い時期なので、常温でも十分おいしいかなと思ってます(笑)

ちなみに、洋梨はぷくっとふくらんだ、下部分の方が味が濃くておいしいですよ!

上部分との味の違いも、ぜひ食べ比べてみてくださいね。

ラフランスは、冬においしいフルーツ

冬のフルーツの代表格といえば、みかんやりんごですよね。

でもこれからはぜひ、フルーツの女王「ラフランス」も選択肢に入れていただきたいなと思います。

ラフランスの豊潤な甘さと、ジューシーさは、一度食べたらやみつきになるはず。

寒い時期だからこそ楽しめるラフランス、ぜひ冬の楽しみに加えてくださいね♡

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