BREW TEA Co ブリューティーカンパニーの紅茶を飲んだ感想とオススメの飲み方

【PR】

※当サイトは広告を含む場合があります

ライフスタイル

BREW TEA Co.(ブリューティーカンパニー)は2021年、イギリスのリバプールで設立されたティーカンパニーです。

  • ティーバッグ:ピラミッド型、メッシュ素材
  • 輸入者:株式会社ギフトセッター(東京都港区)
chiharu
chiharu

私はDEAN&DELUCAで見つけました!カラフルなパッケージがスタイリッシュ!

BREW TEA Co.は「価値が分かる人に最高に美味しいティーを届ける」という理念の元、こだわり抜いた紅茶や緑茶、ハーブティーを製造、販売しています。

  • イングリッシュブレックファスト(2個)
  • アールグレイ(2個)
  • チャイ
  • デカフェセイロン
  • グリーンティー
  • モロッカンミント
  • レモン&ジンジャー
  • アップル&ブラックベリー

10個入りアソートなら、ブリューティーカンパニーの紅茶&緑茶&ハーブティーが8種類試せますよ!

Brew Tea Coの紅茶や緑茶、ハーブティー、飲んだものから少しずつ追記していきますね。

BREW TEA Co イングリッシュブレックファスト

  • 原材料名:紅茶(アッサム、セイロン)
  • 内容量:3.75g

手摘みのカットしていない茶葉(ホールリーフ)のみを使用した、インド産アッサムとスリランカ産セイロンの贅沢なブレンド。お口の中にコクが広がる理想的なブレンドは、ミルクを加えても風味が残る力強さを持ち、ストレートでも滑らかで渋みを感じさせないバランスの良さが特徴。

BREW TEA Co「イングリッシュブレックファスト」はアッサムとセイロンを使用したブレンドです。

しっかり大きめ茶葉(1cm以上)で水色はルビー色。しっかりとモルティー香を感じる、濃厚で密度の詰まった、飲みごたえのある味わいです。

うまみがぎゅっと詰まった感じで、茶葉の量、抽出時間をオーバーした状態とは全くの別物(濃すぎると渋み、苦みが強く、お湯かミルクを足さないと飲めない)。

「イングリッシュブレックファスト」は英国では定番のブレンドですが、明確な基準や決まりはありません。あえて言うなら「毎日飲めて飽きのこない、ミルクに合う味わい」かなと。

各ブランドの理念や個性が感じられるブレンドなので「BREW TEA CO.が出した答えはこれなのか…!」と感じられて嬉しかったり。

chiharu
chiharu

英国人にとって欠かせないブレンドなので、パーフェクトな味わいに至るまで3年を費やしたそう!

まずはぜひストレートで、BREW TEA CO.のこだわりを味わってくださいね。もちろんミルクティーにもピッタリです!

BTCのオススメ:お好みでミルクと砂糖を加えても。もちろん沸かしたてのお湯はお忘れなく!バターたっぷりのビスケット、スコーン、美味しいパンにぴったり。

私のオススメ:ストレート、ミルクティー

BREW TEA Co アールグレイ

  • 原材料名:紅茶(セイロン)、キンセンカ、オレンジピール/香料(ベルガモットオイル)
  • 内容量:3g

軽くフルーティーなセイロンがベース。Teaそのものの味わいを楽しむ中で、ベルガモットが優しく香ります。スリランカの美しい高地で育ったウバにイタリア産のベルガモットオイルで香りづけ、オレンジピールとキンセンカを加えるのがBrew Tea Co.流!

BREW TEA CO.「アールグレイ」はオレンジピール、キンセンカを加えたアールグレイです。

茶葉はしっかり大きめ、黄色の花びらが鮮やか!ベルガモットはフレッシュで爽やか、天然由来のウッディさもある香りです。

水色は明るめのブラウン、飲むとベルガモットの香りとオレンジピールの風味が広がります。紅茶の味わいもほどよい強さと存在感があり、飲みごたえがありますね。

アールグレイは香りを引き立てるべく、紅茶はスッキリ軽めの味わいが主流ですが、BREW TEA CO.は茶葉が3gと多めなので、紅茶そのものの旨みもしっかり感じられます。

ミルクティーにしてもベルガモットの香りをしっかり感じます。ストレートよりややウッディさが立つかな?コクがあるので満足度の高い味わいです。

chiharu
chiharu

ベルガモットの香りが立体的かつ、紅茶の存在感もあるアールグレイ!

まずはぜひ、ストレートで!BREW TEA CO.のこだわりや紅茶への想いを感じられます。ミルクティーもオススメです!

BTCのオススメ:レモンやミルクとも相性が良いので、気分でお楽しみを!

私のオススメの飲み方:ストレート、ミルクティー

BREW TEA Co チャイ

  • 原材料名:紅茶(アッサム)、カルダモンシード、ジンジャー、シナモン、クローブ、ブラックペッパー
  • 内容量:3.3g

力強くたくましい味わいに芳醇で刺激的な香り。アッサム、カルダモン、シナモン、ペッパー、クローブ、ジンジャーをブレンドした刺激的なマサラ(スパイス)チャイです。

BREW TEA CO「チャイ」はアッサム紅茶にカルダモン、ジンジャー、シナモンなど各種スパイスを入れたチャイブレンドです。

大きめ茶葉にジンジャーをはじめ、大きめのスパイスがゴロゴロ。カルダモンの清涼感ある香りがします。

チャイとして鍋で煮出すと、スパイスの風味をしっかり感じられる味わいで、ジンジャーやブラックペッパーでじんわり内側から温まります。クローブの香りがたっていて、シナモンの存在感は控えめ。

アッサム紅茶は程よいコクがありながら、スパイスやミルクと足並みを揃えて一体となり「チャイ」という飲み物へと合体した感じ。

chiharu
chiharu

スパイシーさがありつつ、品の良い味わいのチャイです!

茶葉が大きめなので、ストレートで淹れてスパイスティーとして楽しんでも。私はミルクと煮出してチャイにしたい派です!

BTCのオススメ:ミルクと砂糖を加える正統派の飲み方はもちろん、ストレートではホールリーフのまろやかさも楽しめて本当に美味!

私のオススメの飲み方:チャイ、ストレート

BREW TEA Co デカフェセイロン

  • 原材料名:紅茶(セイロン)
  • 内容量:3.75g

手摘みのスリランカ産セイロンの茶葉を使用しているので味わいは紅茶そのもの!二酸化炭素を使用したカフェイン除去方法を用いているので、安心してお楽しみいただけます。

BREW TEA Co「デカフェ セイロン」はカフェインレスのセイロンティーです。

しっかり大きめ茶葉で、水色は透明感あるブラウン。穏やかで少しこもったようなモルティー香を感じますね。冷めるとほんのり心地よい渋みがきます。

デカフェってどうしても少し物足りない味になりがちですが、BREW TEA Co「デカフェ セイロン」は茶葉の量が多い(3.75g!)ので、密度が高く飲みごたえがあります。

chiharu
chiharu

デカフェで優しい味わいながら、満足度高いです!

カフェインを控えたいけど紅茶でシャキッとしたい、もうひと頑張りしたい時にオススメです。

ストレートはもちろん、途中で少しミルクを加えて(ティーwithミルク)味変しても美味しいですよ。

BTCのオススメ:English Breakfastのブレンドと比べるとデカフェは香り高く軽やかな味わいなので、そのままストレートがおすすめです!

私のオススメの飲み方:ストレート、ティーwithミルク

BREW TEA Co グリーンティー

  • 原材料名:緑茶(雲南省)
  • 内容量:2.5g

雲南省の茶葉は、滑らかな中に草っぽさが少し残る爽やかなのどごしの力強いブレンド。干し草のような複雑な味わいながら渋みが強すぎるわけでもない、グリーンティー初心者にもぴったりな味わいです。

BREW TEA Co「グリーンティー」は雲南省(シングルオリジン)の緑茶です。

茶葉はしっかり大きめ、水色は透明感ある淡めの黄色。すっきりクリアで雑味がなく、まろやかで甘みのある味わいです。渋みや苦味はほぼなく、さらっと飲みやすい。

軽めながら華やかな香りと風味で、中国茶らしさを感じられますね。日本の緑茶とは香りも風味も全くの別物です。

chiharu
chiharu

雲南省の緑茶!日本の緑茶とはまた違う味わいを楽しめます!

日本生まれ日本育ちの私には、緑茶というより「中国茶」と思った方がしっくりきますね。

世界における緑茶はほぼ中国産なので、多くの人にとっては緑茶=中国茶の味わい。日本の緑茶の美味しさ、品質の良さももっと認められるといいなとも思いました!

BTCのオススメ:クリーミーなチーズに合わせるのもなかなかです。

私のオススメの飲み方:ストレート

BREW TEA Co モロッカンミント

  • 原材料名:緑茶(ガンパウダー)、ペパーミントリーフ
  • 内容量:2.5g

何事もビシバシ進むような、スッキリ爽快なブレンド。手もみで丁寧に仕上げた緑茶(ガンパウダー)とペパーミントリーフで、足取りも心も軽やかに!

BREW TEA CO.「モロッカンミント」は緑茶とペパーミントのブレンドティーです。

緑色のミントの葉がぎっしり、メンソールのスッキリ清涼感のある香り。「ガンパウダー」は烏龍茶よりやや小さめの丸めた形状です。

淹れると水色は透明感あるゴールド。飲むとそこまでミントが強くないかな?と思うけど、突き抜けるクールな爽快感が少し遅れてやってきます!

気分転換、リフレッシュには最適なミントティーですね。シャキッとします!胃がスッキリしない時も良さそう。

chiharu
chiharu

スッキリ爽快なモロッカンミントティー!英国北部ではGreen Teaをおさえて人気第3位。

BTCのオススメ:スッキリしたい時はストレートで、疲れた時は砂糖をたっぷり入れて本場モロッコ流のミントティーを楽しんでは?カカオたっぷりのダークチョコレートと相性抜群です。

私のオススメの飲み方:ストレート

BREW TEA Co レモン&ジンジャー

  • 原材料名:ジンジャー、リンゴ、レモンバーベナ、ハイビスカス、ローズヒップ、レモンピール/香料(Natural Lemon Flavoring)
  • 内容量:3.5g

味わい深いブレンド。ジンジャーの軽やかな味わいに始まり、10分後には深みが増しかなりホットに。茶葉をむらす時間が長くなるにつれてより風味が増すので、お好みのBrewで!

BREW TEA CO.「レモン&ジンジャー」はジンジャーにりんご、各種ハーブをブレンドしています。

ティーバッグの中にはかなり大きめのりんご(1cm角)や生姜がゴロゴロ。ハーブも存在感がありますね。

水色は淡い赤みがかったオレンジ。飲むとジンジャーのピリッとしたスパイシーさに、りんごの優しい甘み、レモンやハーブの爽やかさが重なってきます。

ホットで飲むとじわっと身体を温めてくれるので、体調不良のときにもオススメです。ほんと沁み渡ります…(経験者)。

chiharu
chiharu

レモン&ジンジャーは夏にキリッと冷やして飲む派と、冬にじんわり身体を温めるために飲む派に分かれるのだそう。

私はジンジャー=ホット&冬、というイメージが強かったけど、ジンジャーエール感覚でアイスにして飲むのもいいですね!

ホットなら抽出時間は長めがオススメ(私はティーバッグを入れたまま飲んでました)。アイスならじっくり水出しがいいかも。

BTCのオススメ:レモン&ジンジャーにはアップル、ハイビスカス、ローズヒップがブレンドされていて、アイスティーにしてもカクテルにしても美味。

私のオススメの飲み方:ストレート、アイスティー

BREW TEA Co アップル&ブラックベリー

  • 原材料名:リンゴ、ローズヒップ、ハイビスカス、スウィートブラックベリーリーフ、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー/香料(Natural Flavorings)
  • 内容量:3.5g

自然の中をゆったり散策するようなホッとした気分にしてくれる、甘酸っぱくも心温まるハーブティー。たっぷりのリンゴの小片に、ローズヒップとハイビスカスの爽やかな酸味、そしてベリー類(ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー)のフルーティーな甘味のバランスが絶妙な、味わい豊かなブレンドです。

BREW TEA CO.「アップル&ブラックベリー」はアップルにベリー類、ローズヒップやハイビスカスをブレンドしています。

ティーバッグの中は大きめのりんご(1cm角)がゴロゴロ、ベリー類も元の素材がわかる大きめサイズ(ブルーベリーは粒まるごと)。ベリーの自然で甘酸っぱい香りが心地よいですね。

水色は濃いめのベリー色、飲むとまず爽やかな酸味がきて、ベリーの風味やりんごの優しい甘さを感じます。自然由来のナチュラルなフルーツの風味が生かされている感じ。

ハーブもローズヒップやハイビスカスと酸味系で、シンプルながら爽やかさを後押ししています。

chiharu
chiharu

英国では秋に郊外を散策すると、野生のブラックベリーの茂みがいたる所に見られるのだそう。ステキ…!

散歩しながらブラックベリー摘みをする、そんな英国の暮らしも垣間見えるフルーツハーブティーでした。

これもホットなら抽出時間は長めで(私はティーバッグを入れたまま飲んでました)。アイスはじっくり水出しが良さそうです。時間を置くほどじわっと甘みや風味が出てきますよ。

私のオススメの飲み方:ストレート、アイスティー

BREW TEA Co ブリューティーカンパニーの紅茶を飲んだ感想まとめ

紅茶オススメの飲み方
イングリッシュ
ブレックファスト
ストレート
ミルクティー
アールグレイストレート
ミルクティー
チャイチャイ
ストレート
デカフェ
セイロン
ストレート
ティーwithミルク

紅茶は大きめ茶葉がぎっしり入って、飲みごたえがありました。茶葉はどれもホールリーフ(大きめ茶葉)で、紅茶への愛とこだわりを感じます。

アッサム、ダージリン、デカフェアールグレイもあったので機会があれば飲んでみたい…!

緑茶オススメの飲み方
グリーンティーストレート
モロッカン
ミント
ストレート

「グリーンティー」は中国(雲南省)、「モロッカンミント」はモロッコと、異国文化を感じられて楽しかったです!

同じ緑茶でも、いわゆる日本茶とは全くの別物。産地で味わいが違うし、国によって楽しみ方も違うんですよね。

ハーブティーオススメの飲み方
レモン&
ジンジャー
ストレート
アイスティー
アップル&
ブラックベリー
ストレート
アイスティー

ハーブティーは素材がゴロゴロ大きくて満足度が高いです!フルーツの自然な風味もしっかり感じられますよ。

BREW TEA Co ブリューティーカンパニーは、美味しさへの飽くなき探究心が感じられました!

茶葉やブレンドごとに「ベストな量、温度、抽出時間」は異なるため、それぞれきちんと記載してあります。オススメの飲み方やペアリングを提案してくれるのも嬉しい。

英国は歴史ある老舗のティーカンパニーが多く、良く言えば伝統的でスタンダード、悪く言えば昔から変わらない保守的な紅茶が多いのも事実(老舗&有名ブランドでも、品質と金額が合ってないように感じたり)。

古き良き紅茶もリスペクトしつつ、「現代における、紅茶の本当の美味しさ」を求めてできたのがBREW TEA CO.なのかなと感じました。

chiharu
chiharu

オシャレなだけでなく、ブレンドにこだわり抜き、しっかり美味しいのが好印象!

BREW TEA CO.の紅茶、緑茶、ハーブティー、また見かけたら試していきます!

他にも気になったブランドの紅茶やハーブティーがあれば合わせてご覧くださいね。

あなたが紅茶やハーブティーを選ぶ際、参考になるかも!?

LUPICIA ルピシア(ノンフレーバード)紅茶の感想

LUPICIA ルピシア(フレーバード)紅茶の感想

LUPICIA ルピシア 緑茶、烏龍茶の感想

LUPICIA ルピシア ハーブティーの感想

Janat(ジャンナッツ)紅茶の感想

TWG Tea(ティーダブリュージー ティー)の感想

TWG Tea ホリデーアイスティーバッグテイスターの感想

STARBUCKS ティバーナ 紅茶の感想

KUSMI TEA(クスミティー)の感想

TWININGS(トワイニング)紅茶の感想

FORTNUM&MASON(フォートナム・アンド・メイソン)紅茶の感想

AHMAD TEA(アーマッドティー)紅茶の感想

TAYLOR OF HARROGATE(テイラーズ・オブ・ハロゲイト)紅茶の感想

WEDGWOOD(ウェッジウッド)紅茶の感想

BREW TEA CO.(ブリューティーカンパニー)紅茶の感想

Hampstead Tea(ハムステッドティー)紅茶の感想

CLIPPER(クリッパー)紅茶の感想

HIGHER LIVING(ハイアリヴィング)紅茶の感想

英国・東インド会社の紅茶の感想

マリアージュフレール紅茶の感想

カレルチャペック紅茶の感想

マカイバリ茶園のオーガニック紅茶の感想

日東紅茶の感想

LIPTON(リプトン)紅茶の感想

Tetley(テトリー)紅茶の感想

Regent Garden Tea(リージェントガーデン)紅茶の感想

Afternoon Tea Livingの紅茶の感想

DEAN&DELUCA(ディーンアンドデルーカ)紅茶の感想

クイーンズ伊勢丹 オリジナル紅茶の感想

富澤商店 オリジナル紅茶の感想

TULLY'S&TEA(タリーズ&ティー)紅茶の感想

えいこく屋紅茶店の感想

MINTON(ミントン)和紅茶の感想

ラクシュミー「極上はちみつ紅茶」の感想

シルバーポット紅茶の感想

FAUCHION(フォション)紅茶の感想

IKEA(イケア)オリジナル紅茶の感想

POMPADOUR(ポンパドール)ハーブティーの感想

CELESTIAL(セレッシャル)ハーブティーの感想

生活の木 ハーブティーの感想

メスマー ハーブティーの感想

イータリー(EATALY)ハーブティーの感想

スポンサードリンク
タイトルとURLをコピーしました