セレッシャルのハーブティーを飲んだ感想とオススメの飲み方

ライフスタイル

セレッシャルのハーブティーを飲んだ感想を語っていきます!

基本は紅茶派ですが、夏場は爽やかな水出しハーブティーが欠かせません。

素人による、独断と偏見と個人的な好みに従って、好き勝手に語ります^^

セレッシャルのハーブティーとは

セレッシャルは、アメリカで生まれたハーブティーブランドです。

THE STORY OF CELESTIAL SEASONINGS.

Back in 1969, we started picking herbs from the fields and forests of the Rocky Mountains and at that moment, we created America’s very first herbal tea.

Still blended in Bounder by our expert Blendmaster, our uniquely delicious teas are mede with the finest ingredients, passion and inspiration.

セレッシャルパッケージより

CELESTIAL SEASONINGSのストーリー。
1969年にロッキー山脈の野原や森からハーブを選び始め、その瞬間、アメリカで最初のハーブティーを作りました。
専門家のブレンドマスターによってボルダーでブレンドされたままの、私たちのユニークでおいしいお茶は、最高の食材、情熱、インスピレーションを備えたメードです(by Google翻訳)。

chiharu
chiharu

セレッシャルはパッケージと商品名が可愛い!

「スリーピータイム」という商品名や、眠るくまさんのイラストなど、ワクワク感を誘う工夫がされていますね。

セレッシャルのハーブティーはどこで買える?

セレッシャルのハーブティーが買える場所はこちらです。

  • カルディ
  • 成城石井
  • スーパーのお茶コーナー
  • 楽天、Amazonなどオンラインショップ など

スーパーでもよく見かけるので、ハーブティーの中では、ポンパドールと並んでメジャーなブランドだと思います(ポンパドールはドイツ、セレッシャルはアメリカ)。

カルディや成城石井は店舗によって品揃えが違うので、立ち寄るとめずらしいものが見つかるかも!

セレッシャルのハーブティーを飲んだ感想

セレッシャルのハーブティーを飲んだ感想、個人の好みを自由に語っていきます。

※個人的な嗜好を主観的に語っているので、私の口に合わない=商品が美味しくない、ではありません。

私のハーブティーの好みはかなり偏っていて

  • フルーツ&ハーブティーが好き
  • 単体(1種類のみ)より、ブレンドされたものが好き
  • ローズヒップ、ハイビスカス系選びがち
  • カモミール、ミント主軸はあまり好きではない(ブレンドはOK)
  • レモングラスがブレンドされてるのは好き

という感じです!

ハーブティーは味わいが多種多様なので、自分の好みが把握できると失敗も少ないなあと感じます。

セレッシャル サングリアジンガー

  • 原材料名:ハイビスカス(花)、ローズヒップ(実)、オレンジ(皮)、ブラックベリー(葉)/香料(一部にオレンジを含む)
  • 内容量:42g(20ティーバッグ)

※個包装ではなく、ティーバッグに糸とタグも付いていないタイプです。

ハイビスカスの程よい酸味と、パイナップル・ブラッドオレンジ・シトラスの風味でサングリアの魅力を表現したハーブティーです。お湯でも水出しでも、両方美味しくお召し上がり頂けます。

セレッシャル「サングリア ジンガー」パッケージより

セレッシャル「サングリア ジンガー」は酸味はほぼ感じず、ほんのり甘みを感じる私好みのハーブ&フルーツティー。

他のハイビスカス&ローズヒップ系のハーブティーと決定的に違うのは、独特の風味。

これがサングリアをイメージした風味なのかな?(お酒が飲めないので、サングリアがわからない)

多分、香料によるものなのだけど、どこかジャンクで懐かしい風味がするのですよね。この味は・・・

chiharu
chiharu

ラムネだ!ラムネっぽい風味がする!

なんというか、駄菓子のラムネを思わせる風味なんです!

「何言ってるんだ?」と思われるかもしれませんが(汗)、私と近い感想を抱く方がいらっしゃいました!

「どことなくコーラを感じさせる風味」わかります!ですよね、私も感じます!!

甘みを感じるので、砂糖やハチミツは不要。ホットでもおいしいし、水出しアイスティーでも美味しいですよ!(抽出された成分が底に沈殿するので、混ぜて飲んでね)

私のオススメの飲み方:ホット、アイスティー(水出し)

セレッシャル レモンジンガー

  • 原材料名:ハイビスカス(花)、ローズヒップ(実)、チコリ(根)、オレンジ(皮)、レモングラス(葉)、レモン(皮、実)/香料、クエン酸(一部にオレンジを含む)
  • 内容量:47g(20ティーバッグ)

レモンジンガーはハイビスカスを中心にローズヒップ、チコリ等がブレンドされたカフェインフリーのハーブティーです(浸出時間:4〜5分)

セレッシャル「レモンジンガー」パッケージより

セレッシャル「レモンジンガー」は、オレンジがかった赤い水色に、レモンの爽やかな風味と酸味を感じます。

レモンは果実も皮も使っているのに加えて、オレンジやレモングラスもブレンドされて、柑橘とハーブ両方に奥行きのある味わい。

そして「サングリアジンガー」でも感じた、独特の風味(ラムネやコーラと形容してたもの)を感じます。

chiharu
chiharu

ところで…「ジンガー」ってどういう意味なの??

同じ疑問を抱く人が多かったようで、検索するとすぐ出て来ました。

zinger:気のきいた鋭い発言、あっと驚かせるもの  (weblio英和和英辞書より)

セレッシャルのハーブティーにおいては「○○の風味で、あっと驚く鮮烈なフレーバーだよ」というニュアンスかなと。

レモンの風味が爽やかなので、初夏〜夏にピッタリのハーブティーです。

私のオススメの飲み方:アイスティー(水出し)

セレッシャル フルーツティーサンプラー

セレッシャルはフルーツ&ハーブティーの5種類セット(18TB入り)もあります。

  • トゥルーブルーベリー
  • ブラックチェリーベリー
  • ワイルドベリージンガー
  • ラズベリージンガー
  • カントリーピーチパッション
chiharu
chiharu

いろいろ試したい、同じ味ばかりだと飽きちゃうなら、5種類セットがオススメ!

こちらも環境問題を考慮して、個包装ではなく、種類ごとにティーバッグをまとめて入れられていました(箱を開けると、5個の紙袋が入っている状態)。

ハーブティーの5種類セットもありますので、お好きな方はぜひ!

セレッシャル ブラックチェリーベリー

  • 原材料:ハイビスカス(花)、ローズヒップ(実)、チコリ(根)、ブラックベリー(葉)、ホーソン(実)、カモミール(花)、チェリー/香料
  • 内容量:44g(20ティーバッグ)

セレッシャル「ブラックチェリーベリー」は深い赤色で、そこまで酸味を感じず、爽やかなハーブティーです。

ほんのりチェリーの香りがくるけど、そこまでキツくなく、クセのない自然な香り。

「チェリー味」って、日本人にはまだそこまで馴染みがないですよね(桜餅などの桜フレーバーは別物)。スタバの期間限定チェリーパイのフラペチーノも再登場しなかったし(笑)

chiharu
chiharu

欧米ってチェリーのお菓子や、チェリー味がわりと一般的ですよね!

アメリカにはチェリーパイがあるし、ヨーロッパでもキルシュトルテとか、洋酒漬けしたチェリーのお菓子は割とある。

日本だと佐藤錦など、皮の薄い「さくらんぼ」が主流ですよね。あとは缶詰のさくらんぼがパフェに乗っかってたり(笑)

ハーブティーのフレーバーからも文化の違いを感じ取れて、面白いなーと思います^^

チェリー味にあまり馴染みがなければ、水出しアイスティーであっさり楽しむのがオススメです!

私のオススメの飲み方:アイスティー(水出し)

セレッシャル トゥルーブルーベリー

  • 原材料:ハイビスカス(花)、ローズヒップ(実)、オレンジ(皮)、ブラックベリー(葉)、ブルーベリー(実、葉)/香料(一部にオレンジを含む)
  • 内容量:40g(20ティーバッグ)

セレッシャル「トゥルーブルーベリー」は深い赤で、爽やかな酸味と、ほのかにブルーベリーの香りと風味があります。

水出しだからなのか、自然な風味を生かしているからか、ブルーベリーの味わいはふわっと軽く感じる程度。

chiharu
chiharu

もうちょっと、ブルーベリー風味をはっきりと感じたかったかもなあ…!

ハーブティーとしてはちゃんと美味しいのです!ただ、「トゥルーブルーベリー」という商品名と、パッケージのインパクトからは、明確なブルーベリーの味わいを期待してしまうかなと。

でもそもそも、ブルーベリーって、ものすごく強い風味を持つベリーでもないのですよね。

物足りなく感じるのは、人工的に強調された、濃い風味や味付けに慣れてしまったからなのかも。反省。

私のオススメの飲み方:アイスティー(水出し)

セレッシャル ワイルドベリージンガー

  • 原材料:ハイビスカス(花)、ローズヒップ(実)、チコリ(根)、オレンジ(皮)、ブラックベリー(葉)/香料、クエン酸

セレッシャル「ワイルドベリージンガー」は深いルビー色で、ベリーの爽やかな甘酸っぱさを感じます。

「サングリアジンガー」「レモンジンガー」で感じた、独特の風味はほぼ感じませんでした。

パッケージには苺やチェリー、ラズベリー含めたくさんの果実が描かれていますが、ベリー系果実は入ってない(笑)ブラックベリーの葉のみですね。

chiharu
chiharu

確かに「パッケージのイラストはイメージです」って書いてるもんね(笑)

イメージ戦略や見せ方が上手なのも、アメリカっぽいなあと感じます。

その部分はさておいても、爽やかなベリー風味をしっかり感じるので、個人的には好みです!

私のオススメの飲み方:アイスティー(水出し)

セレッシャル ラズベリージンガー

  • 原材料名:ハイビスカス(花)、ローズヒップ(実)、チコリ(根)、オレンジ(皮)、ブラックベリー(葉)、ラズベリー(実、葉)/香料

セレッシャル「ラズベリージンガー」はラズベリーの風味を感じる爽やかなハーブティー。

こちらも「サングリアジンガー」「レモンジンガー」で感じた、独特の風味はほぼ感じませんでしたね。

同じベリー系である「ワイルドベリージンガー」は、様々なベリーのブレンドだったけど、「ラズベリージンガー」はラズベリー単体で、甘酸っぱさは抑えめで穏やかな味わい。

chiharu
chiharu

風味を感じるし、ちゃんとラズベリーの実も葉も入ってます(笑)

ラズベリーの味わいは強さがあるので、「トゥルーブルーベリー」よりはっきりと風味を感じますね。

爽やかさや甘酸っぱさが好みなら「ワイルドベリージンガー」、ラズベリー単体で味わいたいなら「ラズベリージンガー」ですね。

私のオススメの飲み方:アイスティー(水出し)

セレッシャル カントリーピーチパッション

  • 原材料名:オレンジ(皮)、ローズヒップ(実)、ホーソン(実)、カモミール(花)、ブラックベリー(葉)、ハイビスカス(花)、もも/香料、クエン酸、着色料(パプリカ色素)、(一部にオレンジ、ももを含む)

セレッシャル「カントリーピーチパッション」は明るい黄金色の水色で、桃の自然な風味が広がります。

他のフルーツハーブティーと違い、ローズヒップやハイビスカスの存在感はかなり薄く、酸味はありません。

chiharu
chiharu

カモミールも入ってて、全体的に穏やかな味わい!

「カントリー」というネーミングにも頷ける優しい味わいで、「ジンガー」系の少し刺激的な味わいとは全然違って面白い!

リラックスしながら、桃の風味を味わうのにぴったりのハーブティーですね。

私のオススメの飲み方:アイスティー(水出し)

セレッシャルのハーブティーの感想とオススメの飲み方まとめ

セレッシャルのハーブティーの感想、随時追記していきます!

同じハーブティーでも、ドイツ生まれのポンパドールとはまた違っておもしろいですね!

chiharu
chiharu

とはいえ、ハーブティーの中でも好き嫌いがあるので、かなり偏った内容にはなりますが^^;

オススメの飲み方が基本「水出しアイスティー」なのは、夏向けのハーブティーとしてセレクトしているから(笑)

冬はミルクティーが中心になので、ホットでフルーツハーブティーをあまり飲まないのです^^;

寒い季節に楽しめるハーブティーも発掘していけたらと思います・・・!

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