タリーズ&ティーの紅茶を飲んでみた感想とオススメの飲み方

【PR】

※当サイトは広告を含む場合があります

ライフスタイル

タリーズ&ティーの紅茶(ティーバッグ)を見つけたので試してみました!

販売者は株式会社伊藤園で、「TULLY’S」ブランドならではのオシャレなアレンジや工夫が感じられます。

※カフェの「TILLY’S&TEA」を利用した感想ではないので、ご注意くださいませ!

タリーズ&ティーの紅茶を飲んだ感想

タリーズ&ティーのティーバッグはピラミッド型、メッシュ素材ではなく環境にやさしい植物由来のエコフィルターを使用(糸はなし)。

茶葉に香りをつけるだけでなく、緑茶やハーブをブレンドしたり、オレンジピールをプラスしていて、スーパーで市販されている紅茶にしては凝っています!

chiharu
chiharu

水出しやマイボトルなどで、手軽に楽しめる淹れ方が提案されています!

水出しアイスティー ICE
【マイボトル、ポットでつくる】

  • 1ティーバッグに500ml
  • 2時間

よくかき混ぜるのがポイント!

「タリーズ&ティー」紅茶パッケージより

ホットティー HOT
【マイボトルでつくる】

  • 1ティーバッグに500ml
  • 95℃
  • 2分


【ポットでつくる】

  • 1ティーバッグに300ml
  • 95℃
  • 30秒

最後の一滴までしっかり注ぎ分けるのがポイント!

「タリーズ&ティー」紅茶パッケージより

TULLY’S&TEA アールグレイ&オレンジ

  • 原材料名:紅茶(インドネシア)、オレンジ果皮、オレンジフラワー、マリーゴールド/香料
  • 内容量:48g(12袋)

ドライフルーツとハーブが創りだす、果実感あふれる味わい。リラックスタイムにおすすめの、甘いオレンジと優雅な香り。

アールグレイ(優雅な香り)、オレンジ果皮(甘い香り)、マリーゴールド(華やかな香り)

「タリーズアールグレイ&オレンジ」より

タリーズ&ティー「アールグレイ&オレンジ」はオレンジのフレッシュで爽やかな香りのアールグレイです。

香料だけでなく、オレンジピールや花を加えるあたり、ルピシアに近い感じがしますね。

パッケージによると、水出しは1ティーバッグにつき500mlですが、ビビリな私は400mlで抽出(水出しは基本1g=100mlで作っているため)。

試しに記載通り、2時間で水出ししてみた所、オレンジピールの爽やかな香りはしっかり感じられて、すごくいいのです(オレンジは果実ではなく、果皮の香り)!

ただ、紅茶の旨味があまりなく、アールグレイ感もほぼ感じられず。

紅茶の味はよく言えばあっさり、正直な感想としては味がスカスカで中身がないというのか・・・インドネシア産茶葉ってこういうものなのかな?

次は一晩(8〜10時間)おいて作りましたが、その方がまだ紅茶の味わいが感じられましたね。

chiharu
chiharu

オレンジピールの香りをメインに楽しむアイスティーだと思えばあり!

個人的には「作ってすぐ飲める!」と謳うアイスティー専用品はおいしかった試しがないので(苦笑)、8時間は置いておく事をオススメします。

紅茶の色や、他の素材や香料から香りは出ても、味はスカスカだったりするので^^;

常温〜冷たい水に紅茶のおいしい成分が抽出されるには、それなりに時間が必要だと思うのです。

私のオススメの飲み方:アイスティー(水出し)

TULLY’S&TEA ピーチティー&グリーンティー

  • 原材料名:紅茶(インドネシア)、緑茶(日本)、カモミール、白桃果汁パウダー、ハイビスカス/香料
  • 内容量:48g(12袋)

爽やかな緑茶とハーブが引き立たせた、心地よい果実の甘い味わい。リラックスタイムにおすすめの、果汁感あふれるピーチの香り。

ピーチ果汁入り紅茶(ピーチの甘い香り)、緑茶(爽やかな香り)、カモミール(あまい香り)、ハイビスカス(ほどよい酸味)

タリーズピーチティー&グリーンティーより

タリーズ&ティー「ピーチティー&グリーンティー」は白桃の香り豊かな紅茶です。

白桃果汁パウダーが入っているので、桃のジューシーな風味をしっかり感じます(甘みはほぼなし)。

緑茶やカモミール、ハイビスカスがブレンドされていますが、苦味や酸味もなく、いい意味でそこまで存在を主張しないので、飲みやすいですね。

chiharu
chiharu

市販のピーチティーとしては、すごくいい出来だと思います!

白桃果汁パウダー、緑茶、ハーブと中身が充実しているからか、味にほどよい濃密さがあり、「オレンジ&アールグレイ」で感じた、お茶としての物足りなさは感じませんでした。

これなら普段、アイスティーに甘みをつける方でも、ガムシロップなしで飲めちゃうと思います。

白桃の風味をしっかり感じられるピーチティーをお探しの方におすすめです!

私のオススメの飲み方:アイスティー(水出し)

TULLY’S&TEA はちみつレモン&ジンジャー

  • 原材料名:紅茶(インドネシア)、しょうが粉末、粉末はちみつ(デキストリン、はちみつ)/香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
  • 内容量:36g(20袋)

※この商品には、はちみつが含まれますので、1歳未満の乳児には与えないでください。

※無果汁。本品にレモン果実は含まれておりません。

1袋(1.8g)抽出前抽出液
100ml当たり
エネルギー6kcal0kcal
たんぱく質0.3g0g
脂質0.05g0g
炭水化物1g0g
食塩相当量0g0g
抽出液は「おいしい飲み方HOT」の条件による

はちみつとレモンの香りがひろがる、心地よいジンジャー感の甘いはちみつ紅茶。

はちみつの香りと甘みに、レモンの爽やかな香りとピリッと感じるジンジャーを加えることで、程よくキレのある味わいに仕上げました。おやつの時間や、甘さで癒されたいリラックスシーンにおすすめです。

TULLY’S&TEAはちみつレモン&ジンジャーより

タリーズ&ティー「はちみつレモン&ジンジャー」は、単なるはちみつ紅茶ではなく、レモンと生姜を加えてあり、ひと工夫が感じられます。

飲んでみると、しっかりした甘みとはちみつの風味に、少しピリッとしたジンジャーの味も感じられます。レモンの香りは控えめですね。

chiharu
chiharu

レモンが入っているので、ミルクは入れずにストレートで飲むのがおすすめです!

はちみつの香りはするものの、雑味のないストレートな甘みを強く感じるので、甘味料由来の甘みがメインかなと。

はちみつ紅茶って割と、独特の香りやクセのある風味を感じるものが多いのですが、「はちみつレモン&ジンジャー」はプラスされた生姜やレモンがうまくカバーしてくれています。

生姜紅茶とはちみつ紅茶が合体してるので、寒い時期にぴったり。夜、食べちゃいけない時間帯に甘いものが欲しくなった時にもおすすめです!

夏はジンジャーエール感覚で、無糖の炭酸水で水出しするのもいいですね(甘みが出るので必ず無糖で!)。

私のオススメの飲み方:ストレート、炭酸出しでティーソーダ

TULLY’S&TEA シトラスアールグレイ

  • 原材料名:紅茶(スリランカ)、乾燥ゆず皮/香料
  • 内容量:36g(20袋)

※無果汁。本品にベルガモット果実は含まれておりません。

1袋(1.8g)抽出前抽出液
100ml当たり
エネルギー6kcal0kcal
たんぱく質0.2g0g
脂質0.03g0g
炭水化物1.1g0g
食塩相当量0g0g
抽出液は「おいしい飲み方HOT」の条件による

吹き抜けるようなベルガモットの香りと、シトラスの心地よい余韻のアールグレイ。

紅茶の名産地の一つであるスリランカのディンブラ茶葉を使用し、ベルガモットの香りと乾燥ゆずをブレンドしました。リフレッシュしたい時や、おもてなしの一杯などのリラックスシーンにおすすめです。

TULLY’S&TEAシトラスアールグレイより

タリーズ&ティー「シトラスアールグレイ」は乾燥ゆずがブレンドされた、めずらしいアールグレイです。

茶葉は細かめで、ごく小さい柚子の果皮が入っていて、スッキリと爽快感のあるベルガモットの香りがします(ベルガモットオイルではない、香料ならではの爽やかさも好き!)。

chiharu
chiharu

和の要素を入れ込んだ、伊藤園ならではのアールグレイ!

淹れて飲んでみても、強めのベルガモットがはっきり感じられて、紅茶の適度な渋みが香りを引き立てていますね。

アールグレイとしてもわかりやすく、「多くの日本人がイメージするアールグレイ」の味と香りなのではないかなと(良くも悪くも、柚子はさほど主張しないので、飲みやすいはず)。

シンプルにストレートで楽しむも良し、ミルクを入れても香りの良さを楽しめますよ。

私のオススメの飲み方:ストレート、ミルクティー

タリーズ&ティーの紅茶を飲んだ感想まとめ

紅茶オススメの飲み方
アールグレイ&
オレンジ
アイスティー
(水出し)
ピーチティー&
グリーンティー
アイスティー
(水出し)
はちみつレモン&
ジンジャー
ストレート
ティーソーダ
シトラス
アールグレイ
ストレート、
ミルクティー

タリーズ&ティーの紅茶は、スーパーで売られている市販のティーバッグとしては凝った内容で好印象でした!

chiharu
chiharu

果皮や花びらを入れたり、緑茶とブレンドするなど、ルピシアやTWG Teaを彷彿とさせるブレンドになっていてすごい!

水出しするなら、やっぱり一晩(8〜10時間)おいた方が美味しくなりますね。

個人的に残念だったのは、インドネシア産紅茶があまり好みではなかったこと。

「ピーチティー&グリーンティー」は気にならないのですが、「オレンジ&アールグレイ」はやっぱりちょっと茶葉としてのうまみが少なく、物足りないかなあと^^;

香りや他の素材(果皮や花、ハーブなど)をしっかり感じさせるため、バランスをとって、紅茶は味も香りも控えめなものをセレクトしたのかなと思います。

とはいえ、香りもよく爽やかなので、気軽かつカジュアルにごくごく飲めるアイスティーとしてはアリ。

インドネシア産紅茶って、アメリカンダイナーのおかわり自由のアイスティーにテイストが似てるんですよね。業務用の紅茶にも使われるのかも?

またひとつ、紅茶の考察が捗って、自分の好みを知るいい経験になりました!

他にも気になったブランドの紅茶やハーブティーの感想も、合わせてご覧くださいね。

あなたが紅茶やハーブティーを選ぶ際、参考になるかも!?

LUPICIA ルピシア(ノンフレーバード)紅茶の感想

LUPICIA ルピシア(フレーバード)紅茶の感想

LUPICIAルピシア 緑茶、烏龍茶の感想

Janat(ジャンナッツ)紅茶の感想

トワイニング紅茶の感想

カレルチャペック紅茶の感想

AHMAD TEA(アーマッドティー)紅茶の感想

日東紅茶の感想

TWG TEA(ティーダブリュージー ティー)紅茶の感想

マリアージュフレール紅茶の感想

HIGHER LIVING(ハイアリヴィング)紅茶の感想

CLIPPER(クリッパー)紅茶の感想

Hampstead Tea(ハムステッドティー)紅茶の感想

Afternoon Tea Livingの紅茶の感想

クイーンズ伊勢丹オリジナル紅茶の感想

TULLY'S&TEA(タリーズ&ティー)紅茶の感想

MINTON(ミントン)和紅茶の感想

ラクシュミー「極上はちみつ紅茶」の感想

シルバーポット紅茶の感想

FAUCHION(フォション)紅茶の感想

IKEA(イケア)オリジナル紅茶の感想

POMPADOUR(ポンパドール)ハーブティーの感想

CELESTIAL(セレッシャル)ハーブティーの感想

メスマー ハーブティーの感想

 

 

スポンサードリンク
タイトルとURLをコピーしました