アーマッドティーの紅茶を飲んだ感想とオススメの飲み方

ライフスタイル

アーマッドティーの紅茶(ティーバッグ)を飲んでみた感想です。

アーマッドティーの紅茶とは

世界80か国で愛される英国紅茶。気品漂う4種のクラシックブレンドをお楽しみください。

「アーマッドティー クラシックセレクション」パッケージより
  • 茶葉の量:2g
  • 茶葉の形状:細かいブロークンタイプ
  • ティーバッグの形状:通常(アルミ個包装)
  • 抽出時間:3分程度

日本語では「抽出時間3分」とありますが、英語の説明書きには「3〜5minutes」と記載があるので、好みで調整するとよいですね。

アーマッドティーは紅茶やフレーバードティーだけでなく、

  • ハーブティー(カフェインレス)
  • フルーツティー(紅茶にドライフルーツ入り)
  • デカフェ紅茶

など幅広く展開しています。

アーマッドティーの紅茶はどこで買える?

アーマッドティーの紅茶は、カルディなど輸入食品のお店、一部のスーパーやネットで購入する事ができます。

  • カルディ
  • 成城石井
  • オリンピック
  • 相鉄ローゼン など

店舗や規模にもよりますが、他にも取扱店はあると思いますよ〜!

たしかイトーヨーカドーにはなかったかな・・・海外輸入の商品を取り扱っているスーパーにある印象ですね。

アーマッドティーはペットボトルの紅茶飲料も販売していて、ナチュラルローソンで購入したことがあります。

chiharu
chiharu

アーマッドティーの紅茶をいろいろ試してみたいなら、アソートタイプがおすすめ!

アーマッドティー クラシックセレクションには、こちらの4種類が、各5袋ずつ入っています。

  • ダージリン
  • アールグレイ
  • イングリッシュブレックファースト
  • イングリッシュティーNo.1

ちなみにアーマッドティーは、ダージリン以外、茶葉の原産国がわかりません・・・!

イギリス本国のティースターにより、世界中から厳選された茶葉を使用しています。(原産国名の表記法に則り、ダージリンは茶葉原産国を、その他は最終加工国を記載しています)

「アーマッドティー 」パッケージより

原産国名ですが、ダージリンはインド(当たり前)、その他は「アラブ首長国連邦」となっていました^^;なんてこった・・・

アーマッドティー イングリッシュブレックファースト

ミルクティー向きの力強い味わい。

A classical blend of fine teas which characterises the traditional English cup of tea.Although usually served in the morning, it can be drunk at any time of the day, served with or without milk.

(伝統的なイングリッシュティーの特徴である上質なお茶の古典的なブレンド。通常は朝に提供されますが、ミルクの有無にかかわらず、いつでも飲むことができます。by Google翻訳)

「アーマッドティー」パッケージより

アーマッドティー「イングリッシュブレックファースト」飲んだ印象としてはとにかくマイルドで飲みやすい!

イングリッシュブレックファーストって、基本はミルクティー向けなので、ガツンと濃厚な味わいが多いのですよね。

ケニア産紅茶特有の、野性味を強く感じるブレンドが多い中、アーマッドティーはそこまで強く感じない。

chiharu
chiharu

「力強い」とあったけど、いい意味でそこまで感じなかったかな?

クセがなくて飲みやすい!

私個人としては好きだけど、イングリッシュブレックファーストに力強い味わいを求める方には、ちょっと物足りないかもですね。

私のおすすめの飲み方:ミルクティー

アーマッドティー イングリッシュティーNo.1

ふんわりベルガモットの香るハウスブレンド。

A blend of exclusive quality teas lightly flavored with bergamot. A delightful cup for all occasions. Balanced in aroma, color and strength.

(ベルガモットで軽く味付けされた高級品質のお茶のブレンド。 すべての機会のための楽しいカップ。 香り、色、強さのバランスが取れています。by Google翻訳)

「アーマッドティー」パッケージより

アーマッドティー「イングリッシュティーNo.1」は、軽めにベルガモットの香りがついたハウスブレンド。

素人的には「アールグレイと何が違うのだろう?」と謎ですが、茶葉のブレンドが違うのだろうなーと推測しています。

イングリッシュティーNo.1を実際に淹れて飲んでみたところ。

chiharu
chiharu

ん?ベルガモットの香りを感じない???

個包装のティーバッグを開けてすぐ、直接、茶葉の香りを嗅いでみても、ほぼベルガモットは感じない。

ベルガモットの香りは期待しない方が、素直に楽しめるかなと思います(笑)

紅茶の味わい自体はマイルドでくせがなく、飲みやすい味わいですね。

しっかり抽出されるので、ミルクティーがよいかなと思います。

私のオススメの飲み方:ミルクティー

アーマッドティー アールグレイ

豊かなベルガモットの香り。

A subtle blend of quality teas scented with the elegant fragrance of bergamot. A favorite English beverage, usually served without milk.

(ベルガモットのエレガントな香りと香りのする上質なお茶の微妙なブレンド。 通常はミルクなしで提供される、お気に入りの英国の飲み物。by Google翻訳)

「アーマッドティー」パッケージより

アーマッドティー「アールグレイ」は、ちゃんとベルガモットの香りを感じるブレンドです。

「イングリッシュティーNo.1」でほぼベルガモットを感じなかったため、自分の味覚と嗅覚に自信を失いかけていましたが(笑)大丈夫みたいです!

chiharu
chiharu

とはいえ、ベルガモットの香りは、他のブランドに比べると穏やかですね。

ジャンナッツとか、割とガツンと香りがくるのですが、アーマッドティーは紅茶を含むと、口の中でふわりと香る感じ。

紅茶の味わいもマイルドで飲みやすく、ごくごくいけちゃいますね。

「どう違うんだ!?」と戸惑った、イングリッシュティーNo.1とアールグレイを比較した結果はこちら。

イングリッシュ
ティーNo.1
アールグレイ
ベルガモットを
ほぼ感じない
ベルガモットの
香りを感じる
マイルド、飲みやすい
コクがある
マイルド、飲みやすい
クリアな味わい

個人的には、アールグレイの方が香りがはっきりしてて好みですね。

「普通はストレートで飲むんだよ」とパッケージにありますが、味も香りも穏やかなので、私はミルク入れたいかなあ。

私のオススメの飲み方:ミルクティー

アーマッドティー ダージリン

原産国:インド(ダージリン)

すっきりとした上品な味わい。

A superb blend of the finest Darjeeling teas from foothills of the Himalayas. Enjoy the distinctive flavor and delicate aroma of this exquisite tea. Best served without milk.

(ヒマラヤの丘陵地帯からの最高級のダージリンティーの見事なブレンド。 この絶妙なお茶の独特の風味と繊細な香りをお楽しみください。 ミルクなしでお召し上がりください。by Google翻訳)

「アーマッドティー」パッケージより

アーマッドティー「ダージリン」は、ダージリン特有の爽やかな香りがします。

chiharu
chiharu

この香り高さはダージリンならでは…!

ほんのり渋みも感じますが、すっきりした味わいで心地よいくらい。

アッサムのような、濃厚でコクのある紅茶も好きだけど、香りの良さは、やはりダージリンが断トツだなと・・・!

他の銘柄よりも渋みがマイルドなので、ダージリンとしてはかなり飲みやすいと思います。

これはアーマッドティー公式に従って、素直にストレートで楽しみましょう!

私のオススメの飲み方:ストレート

アーマッドティー フルーツセレクション

内容量:40g(2g×5袋×4種)

ドライフルーツ片入りで、フルーツ本来の豊かな香りとくせのないまろやかな味わいの紅茶です。人気の4種類が1箱でお楽しみいただけます。

アーマッドティー「フルーツセレクション」パッケージより

アーマッドティー「フルーツセレクション〜香り華やぐ4種のフルーツブレンド」。

  • アップル
  • ストロベリー
  • ピーチ&パッションフルーツ
  • レモン&ライム

これらの4種のフルーツティーが一度に楽しめる、お得なセットです(失敗したら泣けるので、こういうのすごく助かる!!)。

アーマッドティーのフルーツティーと最初に出会ったのは、星野リゾートトマムのブックカフェでした。

chiharu
chiharu

あれ?なんか普通のフレーバードティーより美味しい??

そう感じたのは、香料だけでなく、ドライフルーツ片が入っていたからだったのですね!

私は寒くもなく、暑くもない時期はストレートティー派になるので、フルーツティーは持ってこいの存在。

寒い季節の変わり目暑い
紅茶ミルクストレートアイス
ハーブティーホットホット&アイスアイス

夏場、ハーブティーは水出しアイスティーにするのが、らくちん&クリアな味わいでお気に入りです。

アーマッドティー アップル

  • 原材料:紅茶、乾燥果実(アップル)/香料

これから飲みます!

アーマッドティー ストロベリー

  • 原材料:紅茶、乾燥果実(ストロベリー)/香料

これから飲みます!

アーマッドティー ピーチ&パッションフルーツ

  • 原材料:紅茶、乾燥果実(ピーチ、パッションフルーツ)/香料

これから飲みます!

アーマッドティー レモン&ライム

  • 原材料:紅茶、乾燥果実(レモンピール、ライムピール)/香料

口に含むと、レモンとライムの爽やかな香りが広がります。

chiharu
chiharu

特にライムがしっかり来る!この風味はピール入りならではって感じ!

紅茶も確かにクセがないので、レモンとライムの香りを邪魔せず、飲みやすい味わい。

イングリッシュティーNo.1や、アールグレイの香りが穏やかだったので、どうかな?と思っていたけど、しっかり感じます!

私のオススメの飲み方:ストレート

アーマッドティー ハーバル&フルーツシリーズ

原材料名:ハイビスカス、乾燥果実(りんご、エルダーベリー、オレンジピール、ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー)、ブラックベリーの葉、ローズヒップ/香料

4種のベリーの甘い香りの絶妙なハーモニー。ローズヒップとハイビスカスをブレンドした濃厚なルビーレッドの水色(すいしょく)はアイスティーにもおすすめです。

抽出時間:3分〜3分半

「アーマッドティー」パッケージより

アーマッドティー ハーバル&フルーツシリーズ(ミックスベリー&ハイビスカス)。

こちらは紅茶ではなくハーブティーで、オリンピックにて発見しました。

淹れてみると鮮やかなベリー色の水色で、ほのかな酸味と果実による自然な甘みを感じます!

chiharu
chiharu

ほんのりフルーツの甘みがあって美味しい〜!!

正直、アーマッドティーの中では、ハーバル&フルーツシリーズ(ミックスベリー&ハイビスカス)が一番好き・・・!!ハーブティーとしてもすごく好き。

ハイビスカスやローズヒップ=酸味が強い、と敬遠してたらぜひ飲んでみてほしい一品。

水出ししてもちゃんと甘みを感じるので、水出しアイスティーもおすすめです!

私のオススメの飲み方:アイスティー(水出し)、ストレート

アーマッドティーの紅茶(ティーバッグ)を飲んだ感想まとめ

私の独断と偏見による「アーマッドティー」好みの飲み方一覧はこちらです!

紅茶の種類ストレートミルクアイス
ティー
イングリッシュ
ブレックファスト
イングリッシュ
ティーNo.1
アールグレイ
ダージリン
ミックスベリー
&ハイビスカス
×

「ー」は試していないものです。

chiharu
chiharu

やっぱりイギリスなので、ミルクティー向きの紅茶が多い印象でした!

もちろんこれは完全に私の好みなので、あなたなりのベストを見つけてくださいね。

アーマッドティーの紅茶を飲んだ感想、また随時追記していきます。

日東紅茶

LUPICIA ルピシア紅茶

ジャンナッツ紅茶

トワイニング紅茶

シルバーポット紅茶

カレルチャペック紅茶、その他

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