LUPICIA(ルピシア)の緑茶、烏龍茶を飲んでみた感想とオススメの飲み方

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ライフスタイル

ルピシア紅茶のティーバッグもだいぶ色々飲んだので、2024年1月の福袋は「バラエティ」にした私。

バラエティは「紅茶、緑茶、烏龍茶」をフレーバード、ノンフレーバード両方織り交ぜた内容になっています(ハーブティーなどノンカフェイン系はなし)。

chiharu
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紅茶とは別で、緑茶、烏龍茶を飲んだ感想をまとめてみました!

「ルピシアの緑茶、烏龍茶って気になるけど美味しいの?どんな感じ?」と気になる方は参考になさってくださいね。

ルピシアの緑茶を飲んでみた感想

以前は「緑茶=ノンフレーバード、そのままを味わうもの」というイメージでしたが、ルピシアのフレーバード緑茶をきっかけに、新たな楽しみ方を知りました。

ルピシアのフレーバード緑茶は、パリ支店でもよく売れているそうです。

海外の方にしてみれば、緑茶は「おしゃれな飲み物」なんですよね!

ちなみにルピシアのグラス&ソルベ(ルピシアのアイスクリームシリーズ)の「抹茶 宇治田原あさひ」も抹茶が濃く、香料由来ではない「本物の風味」を味わえて美味。

chiharu
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お茶の良さを最大限引き出しているグラス&ソルベ、他にはない味わいでどれもオススメです!

紅茶と同じく、緑茶も産地ごとに味わいや特徴が異なるので、少しずつ学んでいきたいです。

LUPICIA 宇治やぶきた

  • 原材料名:緑茶(日本)
  • 内容量:3g×10個
  • 原産国:日本

宇治茶の代表産地、京都相楽郡(そうらくぐん)の、上品な味わいの一番茶。濃緑色の茶葉と奥行きを感じる香りは、洗練された宇治茶ならではです。

ルピシア「宇治やぶきた」は針のようにまっすぐ細い茶葉の緑茶です。

抽出する際の適温が70〜75度なので、カップは温めず、かつお湯に水を加えて温度調整。

chiharu
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リーフならお湯を湯呑みに入れて冷ましてから、急須に入れるとちょうど良いのだと思います!

ちょっと手間ですが、低温で抽出すると旨みや甘みがしっかり出て美味しい・・・!

熱湯で淹れると苦みが出てしまうので、少しだけ温度に気を使って、本来のおいしさを引き出してあげましょう。

私のオススメの飲み方:ストレート(ホット)

LUPICIA 白桃煎茶

  • 原材料名:緑茶、ローズレッド/香料
  • 内容量:2.5g×10個
  • 原産地:日本(茶)

果汁あふれる甘くみずみずしい白桃の香りを、上質な日本の煎茶にまとわせました。爽やかな味わいです。

LUPICIA「白桃煎茶」より

ルピシア「白桃煎茶」は赤紫色のバラの花びらが入った、フレッシュ感のある白桃の香りの緑茶です(茶葉は大きめ)。

緑茶ですが熱湯で淹れてOKなので、温度管理に気を配らなくていいのが嬉しい。

飲んでみると、白桃のフレッシュな香りがしっかり感じられ、緑茶もまろやかな味わい。渋みや苦味はほぼありません。

chiharu
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白桃煎茶、海外でも人気フレーバーなのが頷ける…!

ルピシアのフレーバードティーの香りは人工的なチープさがなく、果物のみずみずしさやフレッシュさを感じられるので好みです。

ストレートでそのままか、夏は水出ししてアイスグリーンティーにしても爽やかでいいですね!

私のオススメの飲み方:ストレート、アイスティー

LUPICIA 巨峰

  • 原材料名:緑茶、ブルーマロウ/香料
  • 内容量:25g(2.5g×10)
  • 原産国:日本(茶)

ぶどうの名品・巨峰の、甘酸っぱく深い香りの緑茶です。

LUPICIA「巨峰」より

ルピシア「巨峰」は青紫色のブルーマロウの花びらが入った、みずみずしい巨峰の香りの緑茶です。

マスカットとはまた違う、ジューシーで少し酸味のある巨峰の香りが爽やかで、緑茶も苦味や渋みはなく飲みやすい味わい。

chiharu
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巨峰のいい香りと、緑茶の旨みのバランスが良くて心地よい!

ただ、紅茶の「マスカット」でも感じたのですが、若干、独特のクセを感じます。ルピシアのぶどう系フレーバー特有の風味なのですが、説明が難しい・・・

ストレートでも、夏は水出しアイスグリーンティーにしても美味しいです!

私のオススメの飲み方:ストレート、アイスティー

LUPICIA アップルベリー

  • 原材料名:緑茶、ドライアップル、サフラワー、ストロベリーリーフ/香料
  • 原産地:日本(茶)

人気のアップルとベリーが甘いハーモニーを奏でる、フレッシュで香り高い緑茶です。

LUPICIA「アップルベリー」より

ルピシア「アップルベリー」はりんごとベリーの甘酸っぱく爽やかな香りの緑茶です。

ドライアップルも入っているので、ほんのりりんごの風味もしつつ、緑茶の旨みとベリーの香りが調和して心地よい味わいです。渋みや苦味はほぼありません。

ルピシアの中ではマイナーな商品ですが、香りも味もバランスが良くて好みです!

chiharu
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緑茶とアップル&ベリーの香りがマッチしてて、予想以上に美味しい!

これも夏場に水出しして、アイスグリーンティーとして飲むのもオススメです!爽やかな香りでリフレッシュできそう。

私のオススメの飲み方:ストレート、アイスティー

ルピシアの烏龍茶を飲んでみた感想

ルピシアは紅茶だけでなく、烏龍茶や、台湾烏龍茶の種類も豊富です。

以前は烏龍茶=渋い、苦いというイメージが強かったので、初めておいしい烏龍茶を飲んだときはびっくりしました。

「色が淡い!香りが華やか!まろやか!」(渋くも苦くも濃くもない)

ルピシアでは「白桃烏龍極品」も人気商品で、グラス&ソルベにもなっています。

chiharu
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このアイスもさっぱりかつ白桃烏龍の香りがしっかり感じられて美味!!

ちなみに季節限定で「鉄観音×とろけるチョコレート」も販売されていましたよ。

ちなみに「鉄観音」は烏龍茶の品種のひとつで、苺で例えると「あまおう」のようなものだそうです。

LUPICIA 鉄観音 Tikuanyin ティエグアンイン

  • 原材料名:半発酵茶
  • 内容量:50g(リーフ)
  • 原産地:中国

福建省南部・安渓県の烏龍茶。やや強めの味と甘くさわやかな香りが特徴。

LUPICIA「鉄観音」より
おいしいいれ方の目安(カップ1杯分150ml) 
茶葉の量:8g、お湯の温度:熱湯 
浸出時間:45秒〜1分(煎出回数:4〜5回)

ルピシア「鉄観音」は半発酵茶、いわゆる烏龍茶で、大きな茶葉がぎゅっと丸められています。

淹れてみると、明るいけど濃さもある黄色で、渋みや苦味は全くなく、香り高くまろやかな優しい味わい。

chiharu
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ぎゅっと丸められた茶葉が徐々に開いていくので、出涸らし感はなく、香りや味の変化を楽しめます!

烏龍茶は4〜5煎目まで楽しめるのも嬉しい!軽い飲み心地なのでごくごくいけます。

中華料理や点心のお供にぴったりで、月餅などしっかり重めの食感や甘さにも合うのだろうな。

同じ土地の食べ物と飲み物って、本当に相性がいいですよね。不思議。

ミルクティーにしても華やかな香りで美味しいです!ゴンチャにもある「ウーロンミルクティー」を自宅で楽しめますよ。

水(100ml)を沸騰させたら火を止めて、茶葉(6g)を入れて3分蒸らす。 
牛乳(200ml)を入れて沸騰直前まで温めたら、茶漉しで漉して完成!

私のオススメの飲み方:ストレート(4〜5煎目までOK!)、ミルクティー

LUPICIA 黄金桂(おうごんけい)

  • 原材料名:半発酵茶
  • 内容量:30g(3g×10)
  • 原産国:中国

キンモクセイに似た華やかな香り、軽やかな口当たりの福建省の烏龍茶。

ルピシア「黄金桂」より

ルピシア「黄金桂」も烏龍茶で、丸められた茶葉がゴロゴロ入っています。

淹れると、鉄観音よりも明るめの水色で、華やかだけど柔らかな香りに、飲み口もすっきり軽やか。

chiharu
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香りも飲み口もおだやかで癒されます!

これは杏仁豆腐とか、さっぱりしたプルプル系スイーツに合わせたい感じがします。

鉄観音より軽いので、黄金桂はミルクティーにせず、そのままストレートでじんわり優しい味わいを楽しむのがいいですね。

私のオススメの飲み方:ストレート

LUPICIA 台湾烏龍茶 春摘み

  • 原材料名:半発酵茶
  • 内容量:30g(3g×10)
  • 原産地:台湾

春らしい華やかな香りとフレッシュな味わいが魅力の、バランスに優れた春摘み烏龍茶のブレンド。

LUPICIA「台湾烏龍茶春摘み」より

ルピシア「台湾烏龍茶 春摘み」は台湾産の烏龍茶で、同じく丸められた茶葉が入っています。

烏龍茶の中でも、台湾で作られたのが台湾烏龍茶。

「台湾烏龍茶 春摘み」は烏龍茶の中でもより甘く、花の香りを強く感じました。

chiharu
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LUPICIAには春摘みだけでなく、夏摘みや冬摘みもあります!

LUPICIAの店員さんに聞いたところ「何煎も飲むならリーフがおすすめですが、ティーバッグでも2煎まではいけますよ」とのこと。

2煎目を楽しむ場合もティーバッグを入れっぱなしにせず、1煎目を抽出したらカップから出してくださいね。

私のオススメの飲み方:ストレート(2煎目までOK)

LUPICIA 横濱の街

    • 原材料名:半発酵茶、緑茶、サフラワー、マリーゴールド/香料
    • 内容量:25g(2.5g×10)

    異国情緒あふれる街にふさわしく、台湾の烏龍茶と日本の緑茶をブレンドした柔らかな風味のお茶。アプリコットとココナツの甘い香りに包まれます。

    ルピシア「横濱の街」より

ルピシア「横濱の街」は横浜限定のオリジナルブレンドティーです。

馬車やガス灯など、横浜の歴史を象徴するモチーフに、中華街をイメージさせる赤いパッケージが可愛い!

烏龍茶と緑茶のブレンドティーで、アプリコットとココナツの甘い香りをつけてあります。

すっきり軽やかな飲み心地に、お茶の豊かな香りと甘みがじんわり感じられて美味しい!アプリコットとココナツの甘い香りも自然で心地よいですね。

chiharu
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烏龍茶&緑茶で、味も香りも私の好みドンピシャでした!

お茶のブレンドも香りもオリエンタルさがあり、シンガポールの紅茶ブランド「TWG Tea」を思い出しました(もちろん褒め言葉です!)。

緑茶と白茶をブレンドして、イランイランの花の香りをつけた、「TWG Tea ホワイトスカイティー」とか。

あとは自然で優しい甘い香りのする烏龍茶、 「TWG Tea ミルクウーロン」。

TWG Teaよりお手頃価格(半額以下)で、烏龍茶と緑茶のブレンドティーを楽しめるのは嬉しい!

ルピシアでは横浜限定のお茶がもう一種類あったのですが、ラムネの香りでちょっと私の好みではなく^^; 横浜のルピシアに立ち寄った際は、ぜひ香りを試してみてくだだいね。

私のオススメの飲み方:ストレート

ルピシアの緑茶、烏龍茶の感想まとめ

緑茶
宇治やぶきたストレート
白桃煎茶ストレート、
アイスティー
巨峰ストレート、
アイスティー
烏龍茶オススメの飲み方
鉄観音ストレート
ミルクティー
黄金桂ストレート
台湾烏龍茶
春摘み
ストレート
横濱の街ストレート

以前は「緑茶、烏龍茶=苦い、渋い」というイメージがあったのですが、決してそうではないのですよね。

美味しい茶葉を適温できちんと淹れれば、まろやかな旨み、甘み、香りを味わえる。

紅茶と合わせて、緑茶、烏龍茶の世界も楽しんでいこうと思います!

他にも気になったブランドの紅茶やハーブティーの感想も、合わせてご覧くださいね。

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