ハイアリヴィングの紅茶を飲んだ感想とオススメの飲み方

ライフスタイル

HIGHER LIVING(ハイアリヴィング)の紅茶と初めて出会ったのは、星のや軽井沢でした。

旅行から帰って、劇的な再会を果たしたので、いろいろ飲んでみる事にします!

ハイアリヴィングの紅茶とは

HIGHER LIVING(ハイアリヴィング)は英国のブランドで、オーガニックの原材料を使用した紅茶やハーブティーを作っています。

ハイアリヴィングは45年以上の経験をもつティーのスペシャリストが美しさと美味しさをお届けするために英国で誕生しました。

「ハイアリヴィング」パッケージより
  • EUオーガニック認証
  • USDA(米国農水省)オーガニック認証
  • Soil Association(英国土壌協会)オーガニック認証
  • 無漂白ティーバッグ
  • 天然香料使用

日本での輸入者は「MIE PROJECT株式会社」です。

chiharu
chiharu

無漂白のベージュ色をしたティーバッグが「オーガニック商品」感がありますね。

INSPIRING INFUSIONS.

At Higher Living, we like to do blends with a twist – from vibrantly fruity infusions to deliciously delicate blends. Even this pack is a playground for the creatively inclined – simply open it out and colour it in!

刺激的な注入。

Higher Livingでは、活気に満ちたフルーティーな注入からおいしく繊細なブレンドまで、ひねりを加えたブレンドを行うのが好きです。 このパックでさえ、創造的に傾倒するための遊び場です-単にそれを開いて、それを着色してください!(by Google翻訳)

「ハイアリヴィング」パッケージより

※Google翻訳がおもしろかったので、あえてそのまま採用しております。

ハイアリヴィングの紅茶はどこで買える?

私は「クイーンズ伊勢丹」横浜店で購入しました。

あとは楽天など、ネット通販でも販売されていますね。

初めてハイアリヴィングの紅茶に出会ったのは、「星のや軽井沢」にあるブックライブラリー併設のセルフカフェでした。

chiharu
chiharu

初めてみる紅茶ブランドだな…

そう思ってとりあえず、イングリッシュブレックファストを淹れてみたところ。

chiharu
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な、何だこれ!飲みやすくて美味しい!!

こんな紅茶を置いてるなんて、さすが星のやだな〜、お高いんだろうな〜、売ってるの見たことないしな〜、と思っていた私。

いくらか経って、クイーンズ伊勢丹の紅茶コーナーに行くと・・・星のやで飲んだ紅茶があるではないか。

これは買うしかないでしょ!!!とハイアリヴィングの紅茶とハーブティーを購入したのでした。

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ハイアリヴィングの紅茶を飲んだ感想とオススメの飲み方

ハイアリヴィングの紅茶、ハーブティーを飲んでみた感想など書いていきます!

とは言いつつも、ハーブティーは好きなものと苦手なものがあるので、全種類は試せませんが^^;

Brew in freshly boiled water for four or five minites, using one bag per cup.

沸騰したての水を、カップごとに1つのバッグを使用して、4〜5分間醸造します(by Google翻訳)。

「ハイアリヴィング」パッケージより

日本語だと「お湯をそそぎ、3〜5分蒸らしてからお召し上がりください」と記載してありますね。

ハイアリヴィング アールグレイ

  • 原材料名:紅茶(95%)/ベルガモット香料(5%)
  • 原産国:スリランカ
  • 内容量:45g(20ティーバッグ)1個あたり2.25g

※紅茶はオーガニック、ベルガモットは天然だけどノンオーガニック。

天然のベルガモットの深い香りが豊かに広がるアールグレイです。

Who could call it grey?

A wonderfully fragrant Earl Grey blend combining black tea leaves with organic bergamot oil for a clean, refreshing taste.

誰がそれを灰色と呼ぶことができますか?

紅茶の葉と有機ベルガモットオイルを組み合わせた、素晴らしく香りのよいアールグレイブレンドで、すっきりとしたさわやかな味わいです(by Google翻訳)。

「ハイアリヴィング」パッケージより

(「organic bergamot oil」とあるけど、原材料に「Natural Bergamot Flavour ※non-organic」とある・・・どっちなんだ??)

ハイアリヴィング「アールグレイ〜天然のベルガモットの深い香り〜」。

天然のベルガモットオイルだからか、パッケージを開けても、さほどベルガモットの香りはしません(自分の嗅覚が不安になるくらい 笑)。

お湯を注ぐと、ふわっとベルガモットの香りがして、これが天然の香料ならではなのかなと思いました。

淹れたあとも、紅茶からはさほど香りはしなくて、飲むと口の中にほんのり自然なベルガモットが感じられます。

chiharu
chiharu

AHMAD TEAでも感じたけど、これが英国のアールグレイなのかもなあ!

ジャンナッツなど、フランスのアールグレイはしっかり香りがくるけど、英国は控えめなのがスタンダードなのかなと。

飲み終わるころ、おそらくカップの底に沈殿していた、天然ベルガモットを強く感じます。

この天然ならではのベルガモットの香り、香料による香りに慣れてると、独特のクセを感じるかもしれません。

人工香料にはないこの香り、これはぜひストレートで味わってほしいですね。

私のオススメの飲み方:ストレート

ハイアリヴィング イングリッシュブレックファスト

  • 原材料名:紅茶
  • 原産国:スリランカ
  • 内容量:45g(20ティーバッグ)

英国のティー文化には欠かせないイングリッシュブレックファスト。ストレートでも美味しいですが、濃いめに淹れてミルクティーもおすすめです。

ハイアリヴィング「イングリッシュブレックファスト」パッケージより

ハイアリヴィング「イングリッシュブレックファスト」。

星のやで飲んでみてびっくりしたのは、クセのない飲みやすさでした!

これまで飲んだイングリッシュブレックファストは、コクがあってミルクティー向きの、ケニア産紅茶がブレンドされたものが大半でした。

なので、私の中では「イングリッシュブレックファストって、ケニア+アッサム or スリランカのこういう味わいなんだな〜」という認識でした。

chiharu
chiharu

でも正直、ケニア産紅茶の独特な風味って、そんなに好みじゃないんだよなあ…

ところが、ハイアリヴィングのイングリッシュブレックファストを飲んでみると。

chiharu
chiharu

スッキリしてすごく飲みやすい!ケニア産のクセを感じない!!

後日、購入して原産国を見てみると、ハイアリヴィングのイングリッシュブレックファストは、スリランカ産紅茶のみで、ケニア産は使用されてませんでした。どおりで(笑)

chiharu
chiharu

ん?そしたら、イングリッシュブレックファストの定義って何なの??

気になって調べてみたところ、配合する茶葉に厳密なルールはなく、各社が

  • ミルクに合う濃さとコク
  • 朝の目覚めにぴったり

という紅茶をイメージしてブレンドしているようですね。なるほど〜。

ハイアリヴィングの紅茶で、「イングリッシュブレックファスト」というブレンドティーの懐の広さを学ぶきっかけになりました。

ストレートで、セイロンティーならではの穏やかな風味を楽しむも良し。

まろやかなので、ミルクを入れてマイルドなミルクティーにしても美味しいですよ!

(ガツンと濃い風味のミルクティーが好きな方には物足りないかも?私はどっちも好きです^^)

私のオススメの飲み方:ミルクティー、ストレート

ハイアリヴィング ホワイトティー

  • 原産国:スリランカ
  • 原材料名:白茶
  • 内容量:35g(20ティーバッグ)

茶葉の新芽と若葉を微発酵させた 繊細で渋みが少なくほんのり甘く、飲みやすいお茶です。

ハイアリヴィング「ホワイトティー」パッケージより

ハイアリヴィング「ホワイトティー 〜きれいの為に〜渋みが少なくほんのりした甘み」。

chiharu
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白茶…ホワイトティーってなに???

と思ったのですが、パッケージに記載されている通り、白茶とは茶葉の新芽と若葉を微発酵させたお茶のこと。

豊富なポリフェノール(カテキン)によるアンチエイジング効果が期待できたり、リラックス効果や夏バテに効くともされています。

最初は「白茶?」と聞きなじみのないお茶に感じたけど、緑茶もあるし、紅茶のことを「ブラックティー」と表現することもありますもんね。

肝心の味はというと、確かに渋みがなく、まろやかでクセもない、飲みやすい味わい。

chiharu
chiharu

紅茶でも緑茶でもなく、中国茶によくある味わいだな〜!

中国茶と言っても、烏龍茶のようなスモーキーさはなくマイルドで、何となく美容にも効きそうな感じがします。サロンの施術後に出てきそう(笑)

個人的に嬉しいのは、冷めても(常温でも)おいしいお茶だということ。

ハイアリヴィングのホワイトティー(白茶)は、お茶の世界をより深く知るきっかけをくれた茶葉のひとつです。

これはミルクを入れず、ストレートで楽しむのが良いかなと!

私のオススメの飲み方:ストレート(ホットでも常温でも)

ハイアリヴィング ベリーベリー

  • 原材料名:ハイビスカス(59%)、レモングラス、リンゴ(3%)、ローズヒップ(2%)、リコリスの根、レモンピール(0.5%)、アサイーベリー(0.2%)、ブルーベリー(0.1%)/香料
  • 内容量:33g(15ティーバッグ)1個あたり2.2g
  • カフェインフリー、天然香料使用

アサイベリー、ハイビスカス、アップル、ブルーベリー等が調和し、ほどよい酸味とベリーの香りが広がります。

A refreshing infusion of apples, lemon peel, acai berries and blueberries.

リンゴ、レモンピール、アサイベリー、ブルーベリーのさわやかな注入(by Google翻訳)。

ハイアリヴィング「ベリーベリーベリー」パッケージより

ハイアリヴィング「VERY BERRY ベリーベリー 〜フルーティーな酸味とベリー色でリフレッシュ〜」。

配合されたハーブの割合も記載されてて「すごい!」と思ったものの、全部足しても100にならないのはなぜなのだろう・・・?(素人なので理由がわからない)。

水色はハーブがしっかり濃く出た鮮やかなベリー色で、淹れる際にうっかり放置しすぎると、少し黒味を帯びるくらいの深い色合い。

飲んでみると、爽やかな酸味をしっかり感じつつ、ベリーの香りも感じる、まさにパッケージそのままの感想を抱きます(笑)

chiharu
chiharu

ほどよい酸味がリフレッシュにぴったり!

「ハーブ&フルーツの組み合わせが好きなんだ」と分かったのは、このハーブティーのおかげ。

水出しでも味がぼやけないし、酸味も和らぐので、水出しアイスティーもおすすめです!

水出しすると透明感あるキレイなベリー色になるので、夏に爽やかでピッタリですよ!

ノンカフェインなので、就寝前のリラックスタイムに飲んだり、妊娠・授乳中のママへのプレゼントにしても(私ならうれしい!)。

私のオススメの飲み方:ストレート(ホット、アイス)水出し

ハイアリヴィング 紅茶の感想とオススメの飲み方まとめ

私の独断と偏見による、おすすめの飲み方はこちらです!

ストレートミルクアイス水出し
アールグレイ
イングリッシュ
ブレックファスト
ホワイトティー×
ベリーベリー×

ジャンナッツ、ルピシア、AHMAD TEA、トワイニング、FAUTION、シルバーポット、日東紅茶、リプトン・・・いろいろなブランドの紅茶を飲んだからこそ、分かる事もあるんですよね。

ハイアリヴィングのアールグレイは、ここまで飲み比べてないと良さが分からなかったはず。

chiharu
chiharu

「あれ、あんまり香りしないじゃん」と思ってたんじゃないかと!

天然ベルガモット独特のクセ、風味もありますしね。

「自分には合わないな」と感じた紅茶も、いろんな種類を経てまた飲むと、また違った発見があるんですよね。

紅茶の経験値、これからも自己流で積んでいきます〜!

ハイアリヴィングの紅茶、また随時更新していきます!

気になったブランドの紅茶やハーブティーの感想も、合わせてご覧くださいね。

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