リッジウェイの紅茶を飲んだ感想とオススメの飲み方

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リッジウェイは1836年「トーマス・リッジウェイ」によって創業されたイギリスの紅茶ブランドです。

1650年代、紅茶が英国に紹介されて広まったものの、当時は東インド会社が輸入の独占権を握っており、価格は高く、品質は不安定でした。

1836年、ロンドンに店をオープンしたトーマス・リッジウェイは「公正な価格で最高の品質を」という信念のもと、紅茶搬送帆船を走らせて新しい紅茶を入手します。

当時としては珍しかったブレンド紅茶をスタートさせ、「ブレンドのリッジウェイ」としての地位を確立したのでした。

chiharu
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リッジウェイはブレンド紅茶の草分け的存在なんですね!

  • 原産国名:イギリス(ブレンドした国)
  • 加工者:ハマヤ株式会社(大阪府)
  • ティーバッグ:メッシュ素材、平たい四角形

※リッジウェイは公式での商品詳細があまりなく、茶葉の原産地がわからなかったものもあります。

※私の「ミルクティー」とはミルク多めで煮出す「ロイヤルミルクティー」を指しています。紅茶にミルクを入れる=「ティーwithミルク」と表現しています。

リッジウェイ ダージリン

  • 原材料名:紅茶
  • 原料原産国名:インド(ダージリン)

One of India’s best teas from tea gardens high on the foothills of the himalayas. A tea with a rich flavor and mouth – watering bouquet.

ヒマラヤ山脈の麓にある茶園で栽培されたインド最高のお茶の 1 つ。豊かな風味と食欲をそそる香りのお茶(by Google翻訳)。

リッジウェイ「ダージリン」はシンプルなダージリン紅茶です。茶葉は4mm程度とやや大きめで、やや緑がかった茶葉も見えますね。

「5〜6月頃のセカンドフラッシュは渋味も十分で、特有のマスカットに似た芳香な香味と明るい水色が特徴です。リッチなくつろぎのひとときにお奨め」とのこと。

淹れてみると淡めの水色、ダージリンならではの香りや風味は控えめかな?クリアで渋みがなく、スッキリした味わいが心地よいですね!

chiharu
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雑味がなく上品でクリアな味わいのダージリンなので、飲みやすいです!

渋みや苦みの強いダージリンは、舌に残って喉が渇く感じがありますが、リッジウェイのダージリンはそういう事が全くありません。程よく喉を潤してくれます。

シンプルにストレートで、またはアイスティーでもスッキリ美味しくいただけますよ。

私のオススメの飲み方:ストレート、アイスティー

リッジウェイ アッサム

  • 原材料名:紅茶
  • 原料原産国名:インド(アッサム)

A rare blend of rich. Full-bodied teas from the Brahamaputra Velley in north East India. A rich black tea. Highly regarded by connoisseurs of Indian teas.

希少な濃厚ブレンド。インド北東部のブラハマプトラ ヴェリーで作られたフルボディのお茶。濃厚な紅茶。インドの紅茶愛好家から高く評価されています(by Google翻訳)。

リッジウェイ「アッサム」は「カップに映える濃く鮮やかな紅色、熟成したモルティーな香味と共にしっかりとしたコクと奥深い味わいが楽しめます」とのこと。

ミルクティーまたはストレートがオススメだそうです(ですよね!激しく同意)。

リッジウェイ「アッサム」の茶葉は1cm強としっかり大きめ。淹れると鮮やかなルビー色の水色です。

ストレートで飲むと、ふくよかなモルティー香をはっきりと感じます!「モルティー香ってどんな風味を指すのかわからない」って方はぜひ飲んでみてほしい。この風味です。

chiharu
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これはストレートでも十分に美味しいアッサム!

アッサムなのでミルクティーは間違いなく美味しいけど、まずはぜひストレートで!茶葉も大きめだし、ストレートでアッサムそのものの風味を存分に楽しんでくださいね。

私のオススメの飲み方:ストレート、ミルクティー

リッジウェイ H.M.B. 女王陛下のためのブレンド

  • 原材料名:紅茶
  • 原料原産国名:スリランカ、インド(アッサム、ダージリン)

A blend of carefully selected teas originally created for Queen Victoria. This is a tea in which the art of blending has excelled.

ヴィクトリア女王のために作られた厳選された紅茶のブレンド。ブレンドの技が光るお茶です(by Google翻訳)。

リッジウェイ「H.M.B(ハー・マジェスティ・ブレンド)」はセイロン、アッサム、ダージリンをブレンドした紅茶です。

気品あふれる香気とコクのある深い味わいが特徴で、ストレートまたはミルクティーがオススメだそう。

この深い味と香りに感激されたヴィクトリア女王により、リッジウェイは英国王室御用達(当時)の名誉を与えられています。

茶葉は大きめ(1cmほど)と細かめのミックスで、水色は紅茶らしい色合いのルビー色。

ストレートで飲むと、穏やかな味わいと香りの良さが印象的。スッキリ系の香りとふくよかなモルティー香が一体となっています。

chiharu
chiharu

Her Majesty…「女王陛下のためのブレンド」って名前がよき…!

リッジウェイ「H.M.B」はどこかホッとする、安心できる風味のブレンドティーだなと感じます。

ストレートでも十分美味しいし、ティーwithミルクでもまた違った優しい味わいを楽しめますよ。

私のオススメの飲み方:ストレート、ミルクティー

リッジウェイ アールグレイ

【お徳用】リッジウェイ アールグレイ ティーバッグ (2g x100袋入り)
ノーブランド品
  • 原材料名:紅茶/香料
  • 原料原産国名:中国、インド(ダージリン)

An aristocratic blend of teas from China and Darjeeling flavored with oil of bergamot.

中国茶とダージリンの貴族的なブレンドにベルガモットオイルの風味を加えました(by Googleg翻訳)。

リッジウェイ「アールグレイ」は中国茶とダージリンのブレンドに、ベルガモットオイルで香りをつけたアールグレイです。

「1830年代英国宰相グレイ伯爵愛飲の銘茶。後に英国の貴族・上流階級の午後のお茶の必需品となった特殊な着香茶。ベルガモット(柑橘系オイル)を加えたエキゾチックな紅茶で、香り立つアイスティーとしても人気」とのこと。

茶葉は5mm~1cmとしっかり大きめで、ベルガモットの香りはウッディ感がありつつも、少しスッキリした清涼感もありますね。

淹れてみると水色はかなり淡め、香りも風味も軽めの上品な味わいのアールグレイです(香りはやや飛んだ印象)。

chiharu
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中国茶とダージリンの、軽やかで上品なアールグレイ!

ダージリンの入ったスッキリ軽めのアールグレイなので、ミルクは入れない方がよいですね。ストレートかアイスティーがオススメです。

私のオススメの飲み方:ストレート、アイスティー

リッジウェイ アフタヌーン

  • 原材料名:紅茶
  • 原料原産国名:スリランカ

Blend of Ceylon teas. This is the Englishman’s traditional “tea time” drink. Full of delicate flavor and fragrance.

セイロン紅茶のブレンド。これはイギリス人の伝統的な「ティータイム」の飲み物です。繊細な味と香りがたっぷり(by Google翻訳)。

リッジウェイ「アフタヌーン」はセイロン紅茶のブレンドティーで、「優雅で高い香りとくせのない爽快な味わいが魅力の紅茶」なのだとか。

アフタヌーンブレンドに明確な定義や決まりはありませんが、大半はセイロンブレンドで軽めの紅茶が多い印象。

リッジウェイ「アフタヌーン」の茶葉はかなり細かめで、淹れてみると赤く鮮やかな水色。

まず感じるのは香りの良さ!穏やかでクセのない味わいながら、しっかりとした飲みごたえもありますね。セイロン茶葉の良さをしっかり引き出したブレンドになっています。

chiharu
chiharu

スリランカの高地〜低地まで、それぞれの良い所を生かしている感じ!

セイロンティーなので、ティーwithミルクも、レモンを入れても、どんな飲み方でも楽しめますが、まずはぜひストレートで。

セイロンブレンドで、各地の良さをはっきりと感じられる紅茶はなかなか希少だと思います…!

私のオススメの飲み方:ストレート

リッジウェイ イングリッシュブレックファースト

  • 原材料名:紅茶

A blend of carefully selected teas originally welcome first thing in the morning and of course with a traditional “English” breakfast.

厳選された紅茶のブレンドは、本来は朝一番に、そしてもちろん伝統的な「イングリッシュ」ブレックファストとともにお楽しみいただけます(by Google翻訳)。

リッジウェイ「イングリッシュブレックファースト」はしっかりとした味と香りのハーモニーがさわやかな朝を迎えてくれる紅茶です。

イングリッシュブレックファストに定義や決まりはなくても「朝の目覚めに最適な、ミルクティー向けのややストロング(濃いめ)のブレンド」が多いと感じます。

リッジウェイ「イングリッシュブレックファースト」も茶葉が細かめなので、ミルクティーに。

こっくりとしたコクと濃さのあるミルクティーで飲みごたえがあります!味はしっかりしてるけどクセはなく、飲みやすいですね。

chiharu
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濃厚なミルクティー好きにオススメです!

コクと濃さのあるストロングな味わいなので、寝起きでぼんやりした朝にぴったり。これはぜひミルクティーで!

私のオススメの飲み方:ミルクティー

リッジウェイ S.B.J for ミルクティー

  • 原材料名:紅茶
  • 原料原産国名:スリランカ、ケニア

Specially formulated for the discriminating Japanese consumer. It is a small sized leaf of Ceylon and Kenya teas with a hint of Darjeeling.

目の肥えた日本の消費者向けに特別に配合されています。セイロン茶とケニア茶の小さなサイズの葉で、ダージリンの香りが漂います(by Google翻訳)。

リッジウェイ「S.B.J for ミルクティー」は日本向けにブレンドされた紅茶です。

「力強い渋みとコクが特徴で、朝食時やティータイムは少し大きめのマグカップで楽しめるミルクティーブレンド」なのだとか。

「S.B.J for ミルクティー」の茶葉は細かめで、ミルクティーにするとしっかり濃さが出ます。

こっくりコクのある、味わい深いミルクティーで、ケニアの野生味やクセは感じません。ケニアはコクや飲みごたえを出すのに一役買っている感じですね。

chiharu
chiharu

日本向けのブレンドって嬉しい!

「イングリッシュブレックファースト」と方向性は同じだけどまた違うので、飲み比べると楽しいです!ストロングさはあちらが上だけど、S.B.J for ミルクティーの方が風味に奥行きがある感じ。

これはそのまま素直にミルクティーとして味わうのがオススメです。濃厚で飲みごたえがあるので満足度高いですよ!

私のオススメの飲み方:ミルクティー

リッジウェイの紅茶を飲んだ感想とオススメの飲み方まとめ

紅茶オススメの飲み方
ダージリンストレート
アイスティー
アッサムストレート
ミルクティー
H.M.B.ストレート
ミルクティー
アールグレイストレート
アイスティー
アフタヌーンストレート
イングリッシュ
ブレックファースト
ミルクティー
リッジウェイ
S.B.J.for
ミルクティー
ミルクティー

リッジウェイ「アソートティーバッグ」は7種類が3袋ずつ(21ティーバッグ)入っています(いろいろ試せるの嬉しい!)。

ダージリンやアッサム、アールグレイはしっかり大きめ茶葉だったり、どれも紅茶そのものの美味しさをしっかり感じました。クオリティ高い…!

老舗で長く愛されてきた紅茶ブランドとしての気概を感じるというか、ブレンドにハッとさせられる紅茶が多かったです。商品説明と味わいが相違ないのもすごい。

  • ダージリン
  • アッサム
  • アールグレイ
  • イングリッシュブレックファスト
  • アフタヌーンティー

これらの5種類の紅茶は、英国の紅茶ブランドでは必ずと言っていいほどありますよね(判を押したかのように)。歴史や伝統を大切にする国民性が垣間見えるよう。

リッジウェイ含め、様々な英国ブランドの紅茶を飲むと、英国における「英国王室御用達(ロイヤルワランティ)」の存在の重要さを感じますね!

chiharu
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王室御用達を獲得できるかで、今後数年間の売上げが大きく左右されるようです!

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