スターバックス ティバーナの紅茶(ティーバッグ)を飲んでみた感想です。
スタバは言わずと知れたシアトル系カフェですが、最近はコーヒーだけでなく、ティーにも力を入れています。
TEAVANA is one of the premier tea retailers in the U.S., offering our own bold and unique blends of high-quality teas and botanicals from around the world. Each tea is created to delight the senses and infuse every day with brilliance. TEAVANAは、米国屈指の紅茶専門店として、世界中から厳選した高品質な紅茶とボタニカルを大胆かつ独自にブレンドした、個性豊かな紅茶をお届けしています。すべての紅茶は、五感を刺激し、毎日を輝かしいものにするために作られています。
ティーバッグはメッシュ素材のテトラ型で、内容量は3〜3.4gと多め。タグには紅茶の種類が記載されていて、おそらくスタバ店舗で提供してるものと同じだと思います。
そしてやはりスタバ、パッケージデザインがおしゃれ…!プレゼントにも喜ばれそう。
おいしいいれ方:96℃のお湯を236ml注ぎ、5分間浸した後にティーバッグを取り出してお召し上がりください。

236mlって何とも中途半端!これはUSでの1カップに当たります。
国ごとに「1カップ」の容量は違っていて、日本は200ml、アメリカは236ml、英国は約284mlなのだとか。勉強になった!
スターバックス「ティバーナ」の紅茶を飲んだ感想、ぜひ参考になさってくださいね。
※英訳は全て Google翻訳をベースにしています。
※私の「ミルクティー」は鍋で煮出すロイヤルミルクティーを指します。ストレートの紅茶にミルクを入れる「ティーwithミルク」ではないのでご注意ください。
スターバックス ティバーナ イングリッシュブレックファスト
- 原材料名:紅茶(インド、スリランカ、その他)
- 内容量:40.8g(3.4g×12袋入り)
- 原産国:中国(包装国)
Full-bodied black tea with rich, malty undertones. 濃厚でモルトの風味が豊かな、コクのある紅茶。
It’s a morning classic, but perfect for any time of day. High grown tea leaves produce the nuanced yet bold flavor that make this a go-to blend. 朝の定番ですが、一日中いつでもお楽しみいただけます。高地で育った茶葉が生み出す、繊細でありながら力強い風味が、このブレンドの魅力です。
スターバックス ティバーナ「イングリッシュブレックファスト」はしっかり大きめ茶葉のブレンドティーです。
ストレートで淹れると、水色は深いルビー色で香りがいいですね。多くの日本人がイメージする「THE紅茶」の良い香り。
飲むとしっかりとしたコクと飲みごたえがあり、満足感があります。渋みや苦みはなく、優しいまろやかさ。
ミルクティーにすると香りもよく、穏やかでほどよいコクがあり、飲みやすい味わいに。クセや渋み、苦味もなくマイルドです。
茶葉が3.4gと多いのでやや濃いものの、茶葉のサイズが大きいからか「ガツン!」と濃すぎないのもいいですね(細かい茶葉だと強い濃さや渋みが出やすい)。

万人に好まれる紅茶の味を極めたような味わいです!
誰が飲んでも美味しく感じる、ホッとする味わいのイングリッシュブレックファストですね。
途中でストレートからミルクティーに味変しても美味しい、程よいコクと濃さ。スタバを訪れる、いろんなお客さんの好みに対応できるブレンドにしたのだろうな…すごい!
私のオススメの飲み方:ミルクティー、ストレート
スターバックス ティバーナ アールグレイ
- 原材料名:紅茶(インド、スリランカ、その他)/香料
- 内容量:36g(3g×12袋入り)
- 原産国:中国(包装国)
Black tea and bergamot citrus are a centuries – old classic pairing. Creating our own modern classic with a hint of lavender flavor. 紅茶とベルガモットシトラスは、何世紀も前から続く定番の組み合わせです。ラベンダーの香りをほんのり加えた、モダンな定番フレーバーをお届けします。
スターバックス ティバーナ「アールグレイ」はベルガモットエッセンスで香りをつけたアールグレイです。
茶葉は大きめ、爽やかなベルガモットの中にラベンダーが香ります。ガツンと花!ではなく心地よいくらいで、侵略ではなく共存している感じ。
ミルクティーにしても、ベルガモットとラベンダー、どちらもしっかり感じられます。
紅茶もクセがなくまろやかで、コクや飲みごたえもしっかりありますね。イングリッシュブレックファストよりは軽めです(茶葉の量もあちらの方が多い)。

ラベンダーの香りを加えたアールグレイってめずらしい!
香りをしっかり楽しめて飲みごたえもある、満足度の高いアールグレイです。
これからストレートやアイスティー(水出し)でも飲んでみます!(現在暑いのでストレートで飲むのは少し先になるかも)
私のオススメの飲み方:ミルクティー
スターバックス ティバーナ ユースベリー

- 原材料名:パイナップル砂糖漬け、ドライアップル、ハイビスカス、白茶(中国)、マンゴー砂糖漬け、バラ(花びら)/香料、酸味料、(一部にりんごを含む)
- 内容量:42g(3.5g×12袋)
- 原産国名:中国
Sweet pineapple & mango with a subtle floral finish. ほのかな花の香りが残る甘いパイナップルとマンゴー。
Delicate white tea is blushed by hibiscus. The addition of candied pineapple, mango pieces and apples makes this pink elixir a fruit-forward fave. 繊細なホワイトティーにハイビスカスの香りが加わり、砂糖漬けのパイナップル、マンゴー、リンゴが加わることで、フルーツ感あふれるピンク色の逸品が誕生しました。
スターバックス ティバーナ ユースベリーはドライフルーツがごろっと入った、ハーブと白茶のブレンドティーです。
水出しで淹れると、ネオン系の鮮やかなピンク色!パイナップルとマンゴーのトロピカルな風味に、ほんのり爽やかな酸味が重なります。
白茶、フルーツ、ハーブが渾然一体となっていて、飲みやすい味わい。お茶もハーブもどれかが主張してくるわけではないので穏やかな印象です。

トロピカルなフルーツにハイビスカス…これアイス向きのブレンドなのでは?
店頭ではホット提供が多いですが(おそらくオペレーションの問題)、家でならアイスも気軽に楽しめます。
柚子茶を入れて「ゆずシトラス&ユースベリーティー」風にしてもいいですね!
私のオススメの飲み方:アイスティー(水出し)、ストレート
スターバックス ティバーナの紅茶を飲んだ感想まとめ
紅茶 | オススメの飲み方 |
---|---|
イングリッシュ ブレックファスト | ミルクティー ストレート |
アールグレイ | ミルクティー |
ユースベリー | アイスティー ストレート 柚子茶を加えても |
スターバックス ティバーナは、オシャレなだけではなく、茶葉も大きめで質が良かったです!
ストレートでも、ミルクでも、アレンジしても美味しいようにブレンドされている所にスタバらしさを感じました。メニュー展開しやすい仕様…!
凝ったアレンジティーではなく、「シンプルなスタバの紅茶を飲みたい」なら、このティーバッグで再現できてしまいます。店舗と同じティーバッグ(おそらく)なのがポイント高い!
もちろん、スタバは雰囲気やフード、店員さんの接客を含めて楽しむ場所なのですが、距離や金銭面、混雑で入れなかったりと、毎日のように通うのは厳しいですよね。

お家のカフェタイムでもスタバ気分を味わえます!
エスプレッソやフラペチーノは専用マシンが必要だけど、ストレートの紅茶なら不要。ほんの少し手間をかければミルクティーも家で簡単にできますしね。
アールグレイも飲んでみて、また追記していきます!中目黒のロースタリーや恵比寿のティバーナ専門店だともっと色々あるんだろうな…!
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