ロンネフェルトは、1823年にJohann Tobias Ronnefeldt氏によって設立されたドイツの紅茶ブランドです。
確かな品質と味わいに定評があり、世界の最高級ホテルでも愛されています。
ハーブを日常的に楽しむドイツらしく、ハーブティーも種類豊富に取り揃えていますよ。

私はドイツの会社、BOSCHのカフェにてロンネフェルト紅茶を知りました!
ロンネフェルトのティーバッグは2種類あります(もちろんリーフもある)。
「ティーべロップ」は通常の平たい形状のティーバッグで茶葉は細かめ。
「ジョイオブティー」は高品質なフルリーフの茶葉を封入したマグカップ専用のティーバッグです。
ロンネフェルトの紅茶やハーブティーを試した感想、少しずつ記載していきますね。
ロンネフェルト ダージリン
- 原材料名:紅茶(ダージリン)
- 内容量:1.5g
- 蒸らし時間:3〜4分
- 原料原産国名:インド
ダージリン紅茶特有の芳醇な香りと心地よい渋みが楽しめます。ストレートでどうぞ。
ロンネフェルト「ダージリン」は細かめ茶葉のダージリンです。
水色は透明感ある明るいオレンジ色。上品でスッキリした味わいと香りの良さを楽しめます。ダージリンらしい香りはやや控えめかな?
渋みも強くなく、オータムナルのような落ち着いた味わいが楽しめます。
BOSCHカフェで飲んだダージリンもこんな感じだったような?(認定店ではないためロンネフェルト紅茶の販売はしておらず、確認できない)

穏やかで飲みやすいダージリンです!
ロンネフェルトはダージリンの種類が豊富なので「ダージリンサマーゴールド」も飲んでみたい…!(ドイツはダージリン好きなお国柄らしいです)
ロンネフェルト「ダージリン」はシンプルに、ストレートで楽しむのがおすすめです。
私のオススメの飲み方:ストレート
ロンネフェルト アッサム
- 原材料名:紅茶(アッサム)
- 内容量:1.5g
- 蒸らし時間:3〜4分
- 原料原産国名:インド
コクのある深い味わいが特徴。濃厚なミルクティーに最適な紅茶です。
ロンネフェルト「アッサム」はシンプルなアッサム茶葉です。

アッサムのミルクティーは間違いない…!
これから飲みます!
ロンネフェルト イングリッシュブレックファースト
- 原材料名:紅茶(セイロン)
- 内容量:1.5g
- 蒸らし時間:3〜4分
- 原料原産国名:スリランカ
ウバを使用したすっきりとした飲み口が特徴のセイロンティーのブレンドです。
ロンネフェルト「イングリッシュブレックファースト」はスリランカ産茶葉のブレンドで、茶葉は細かめです。
水色は透明感あるブラウン、優しく穏やかな味わいで渋みや苦味はほぼありません。主張の強い香りや風味がないので、飽きがこないですね。

イングリッシュブレックファーストはミルクに合うしっかりめのブレンドが多けど、ロンネフェルトは軽めの味わいです。
ロンネフェルト「イングリッシュブレックファースト」はストレートでさらりと楽しみたい味わいです。
ティーべロップは1.5g入りなのでミルクティーにはやや弱いかも(ストレートで飲む分には全く問題なし)。自分で計量して淹れるなら、ミルクティーも合うと思います!
私のオススメの飲み方:ストレート
ロンネフェルト アールグレイ
- 原材料名:紅茶/香料(ベルガモット)
- 内容量:1.5g
- 蒸らし時間:3〜4分
- 原料原産国名:インド
ダージリンに爽やかなベルガモットの香りを纏ったフレーバーティー。
ロンネフェルト「アールグレイ」はダージリン茶葉にベルガモットの香りをつけたアールグレイです。茶葉は細かめ。
水色は透明感あるオレンジ色。紅茶から立ち上る香りは弱めですが、飲むと口の中にベルガモットの香りが広がります。
紅茶はダージリンなので軽やか、クラシカルな香りを引き立てる味わいです。渋みや苦味はほぼ感じません。

ダージリンを使ったアールグレイなので軽やかな飲み心地!
ベルガモットのフレーバーは王道かつクラシックで、伝統や品格を重んじる姿勢を感じさせます。
ダージリン茶葉のアールグレイなので、繊細な香りを楽しむためストレートがおすすめです!
私のオススメの飲み方:ストレート
ロンネフェルト ルイボスバニラ
- 原材料名:ルイボス/香料(バニラ)
- 内容量:1.5g
- 蒸らし時間:5〜8分
- 原産国名:ドイツ(ブレンドした国)
甘いバニラのアロマをブレンドしたルイボスティー。ミルクティーにもおすすめです。
ロンネフェルト「ルイボスバニラ」はバニラの香りをつけたルイボスティーです。
個包装を開けるとしっかり甘いバニラの香り!お菓子ではなく大人の官能的なバニラですね。
水色は透明感ある明るいブラウン、バニラはほのかに香る感じ。クセがなく風味も穏やかで飲みやすい味わいです。
優しいルイボスで、飽きのこない、飲み疲れしない味わいが好印象。

ルイボスがいい意味で強すぎないので飲みやすい…!
ロンネフェルト「ルイボスバニラ」はシンプルにストレートがおすすめです。ミルクを入れるなら少なめのお湯で濃く抽出した方がいいかも。
私のオススメの飲み方:ストレート
ロンネフェルト レッドベリーズ
- 原材料名:リンゴ、ハイビスカス、ローズヒップピール/酸味料(クエン酸)、香料(イチゴ、ラズベリー)
- 内容量:1.5g
- 蒸らし時間:8〜10分
- 原産国:ドイツ(ブレンドした国)
完熟リンゴや酸味のあるハイビスカス、ローズヒップのフルーティーなブレンド。
ロンネフェルト「レッドベリーズ」はりんごやハイビスカス、ローズヒップをブレンドしたハーブティーです。個包装を開けるとベリーの甘酸っぱい香り。
水色は透明感ある赤、自然由来のベリー風味が豊か!ほのかな甘みがあり、酸味は控えめです。
フルーツハーブティーやベリーが好きな方はぜひ飲んでみてほしい!クセもないので初心者さんにもぴったり。

鮮やかなベリーレッドに豊かなベリー風味。名前通りの見た目と味わいです!
ストレート(ホット)でベリー風味をしっかり抽出するもよし、初夏〜夏は水出しアイスティーでスッキリ爽やかに味わうのもおすすめです。
私のオススメの飲み方:ストレート、アイスティー
ロンネフェルト ウィンタードリーム
- 原材料名:ルイボス、スイートブラックベリーの葉、シナモン、オレンジピール、クローブ/香料(オレンジ、シナモン)
- 内容量:1.5g
- 蒸らし時間:5〜8分
- 原産国:ドイツ(ブレンドした国)
ルイボスティーにシナモンやオレンジピールなどをブレンドしたすっきりとした味わい。
ロンネフェルト「ウィンタードリーム」はオレンジピールやスパイスをブレンドしたルイボスティーです。

オレンジ、シナモン、クローブと冬っぽいブレンドになっています!
これから飲みます!
ロンネフェルトの紅茶を飲んだ感想まとめ
| 紅茶 | オススメの飲み方 |
|---|---|
| ダージリン | ストレート |
| アッサム | |
| イングリッシュ ブレックファースト | ストレート |
| アールグレイ | ストレート |
| ルイボスバニラ | ストレート |
| レッドベリーズ | ストレート アイスティー |
| ウィンタードリーム |
今回、ティーべロップで飲んだのですが、内容量は1.5gとやや少なめ(通常は2g入りが多い)なので、リーフで自分好みに計量して淹れるとまた印象が変わるのでは?と感じました。
ロンネフェルトは「アイリッシュモルト」などミルクティー向きのフレーバードティーも有名なので、ぜひそちらも試したいところ!
ロンネフェルトの紅茶は「ティーブティック認定店」でのみ販売されています。
認定店になるには15時間のティートレーニングを受け、テストに合格する必要があるのだとか。

認定店の中でもさらにランク分けされています!こだわりがすごい…!
ロンネフェルトのダージリン春摘み、夏摘みのスーパーファインも飲んでみたいですね。
ロンネフェルトの紅茶、少しずつ試していきます!
他にも気になったブランドの紅茶やハーブティーがあれば合わせてご覧くださいね。
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